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zoom RSS ユニバーサルアームなんて無い事を勉強しました(その2.)

<<   作成日時 : 2017/02/06 21:06   >>

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 (上の写真がSA-750LB、下がSA-750Lです。仕上げが違うだけで同一のモデルです。デザインもゴチャゴチャし過ぎてないのでマアマアでは。
 ピボットより後ろが短いデザインですので、タンテの後ろにあまり出っ張らないのは良さそうですね。写真はJELCOのHPから拝借しました)

 入手可能なアームで、ネットですぐ調べられた範囲では、ベルドリームのSA-750LBが条件に一番近いアームでした(ついでに単品ロングアーム最安値w)。
 SA-750LBは有効長290mm、アームスリーブ径30mmですので、オーバーハングの過長は3mmになります。この位ならカートリッジをシェルに取り付ける時の位置調整でカバー出来ますね。これならオーバーハングもピッタリ合わせられそうですよ。

 ベルドリームはご存知のように、アナログ全盛期には裏方のメーカーでした。メジャーメーカーのトーンアームのOEMやカートリッジの替え針で知る人ぞ知る会社でした。
 ベルドリームよりOEM時代のブランド名ジェルコ(JELCO)の方が通りが良いかもしれませんね。会社名は市川宝石株式会社だそうで、池袋にあるらしいです。

 メジャーメーカーが潰れたり、オーディオから撤退したり、アナログLP関係を止めたりしていた時代にしぶとく生産を続け、いつの間にか表舞台に出て来ました。 
 会社のホームページを見ると、『今日の世界には何十億枚のレコード盤が残存しております。この人類の音楽文化遺産を護るのも市川宝石の責務と考え、云々』と書いてあります。

 アナログLPが復権し、新譜も次々と発売されるようになりましたから、ホームページのこのくだりもボチボチ書き換えないといけませんな。LPを取り巻く時代認識はここ数年で大転換してきましたよw

 さてググってみますとベルドリームは海外著名ブランドのトーンアームも沢山OEMで作っている様で、日本以上に海外で評価されているらしいです。
 今回手に入れたSA-750LBもアメリカの放送曲で採用されているとか。まあ、放送局にもいろいろあるでしょうが、信頼性が高い事、バカ値じゃない事は確かでしょうね。

 ベルドリームじゃなくて、JELCOのホームページから入るとSA-750Lというモデルも出ています。
http://www.jelco-ichikawa.co.jp/jp/index.html
 これはSA-750LBの仕上げ違いのモデルで、LBが黒、Lはブロンズカラーだとか。写真で見る限り、ブロンズと言っても青み掛かってはおらず、ヤマハ・アンプのチタンカラーの様なグレーっぽい色です。
 残念ながら、ブロンズバージョンは海外でしか売られていないようですね。コッチの方がカッコイイし、ベンプレ亭書斎のモビー・ディックには絶対似合うと思うんだけどなぁ。
 海外のサイトから購入可能なようですが、なんだか海外送金は気味悪いので見合わせます。時間もかかるしね。

 以上よりベルドリームSA-750LBを入手する事にしました。

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