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zoom RSS RCA70-C1のステレオ用にベンツマイクロACE SHを導入しました(その1.)

<<   作成日時 : 2017/02/12 22:27   >>

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 (ベルドリームのシェルに装着したベンツマイクロACE SHです)

 RCA70-C1モビー・ディック、正月明けに我が家に来てからそろそろ一ヵ月、90時間くらいは聴いたと思います。 途中で一回スピンドルとモーターに注油、ベアリングにグリースを塗るメンテナンスを施しました。
 どうやらメカニズムが安定してきたようで、最近一段と音が滑らかで良くなった気がします。
 そうこうしているうちに、モビー・ディックのステレオLP用に注文していたベンツマイクロACE SHが、モビーの熟成を待っていたかの如く、ようやく到着しました。

 お話は年末まで遡ります。
 現用のデンオンDN308F、DL103Rがスッキリ系の音、サブ用のシュアM97xEが繊細で優しい音ですので、モビー用のステレオカートリッジには熱い、厚い、暑いガチムチ(?)系のヤツを導入したいと考えていました。

 しかし長い間アナログはサボっていたので、最近のアナログパーツの知識がありません。わかる事といえば、ずいぶんお値段が上がったことぐらいですね。
 例えばリンのLP12なんか昔は8万円しなかったのに、今はフルセットで286万円ですよ !!
 アームだって3〜4万位で高級アームが買えたのに10万未満はマレで100万越えもザラ。フォノイコは物によっては500万超え、タンテは1000万超えですからトンデモ・オーディオですなw

 脱線しちゃいました…愚痴はこの辺にして閑話休題。

 ベンプレ親父はオーディオに目覚めて以来、長い間オルトフォンのSPU-AEを使っていました。アームはRMA309、その後RF297を使用、カートリッジはずっとSPUでした。
 途中、エラックSTS455EやデンオンDL305も使いましたが、SPUの分厚い音に心酔していました。
 しかしSPUも最後の方はゴールド、リファレンスなどにマイナーチェンジされ、ベンプレ親父はリファレンスまで追いかけていました。ゴールド以降、特にリファレンスはHIFIになった物の、どことなく普通っぽくなっちゃいました。

 ネットサーフィンをしていますと、どうやらその辺に気づいた人も少なくない様で原点回帰、SPU#1というSPUのオリジナルモデルに近いヤツが新発売されたようです。
 但しこのコンセプトの復刻版SPUは2回目では?昔SPUクラシックというのが出て、私も買った覚えがあります。コンプライアンスが低いだけでピンと来ませんでした。
 その上、SPU#1、適正針圧が4gです。チョイ重いよねぇ。3gまでのSPUで少しでもクラシックな物を探すとSPUリファレンスでしょうか。

 アームはバカ高いハイエンドアームは懐具合からも無理ですし、これらのアームの多くはハイコンプライアンス・カートリッジ向けです。
 かといってRMA309、RF297は合わせて30年以上使ったので、今さら中古を買う気になれません。

 値段がホドホドでSPUが使えそうなロングアームならベルドリームかオルトフォンでしょう。後者は3機種あるのですが、ダイナミック型の2機種のうちの安い方のモデルが良さそうです(高い方のヤツはアームリフターのレバーが長すぎて不格好)。
 この辺の情報を仕入れて、岡山市内の行きつけのお店へ向かいました。

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