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zoom RSS マイクロトラック740(Micro-trak 740)を入手しました !!(その1.)

<<   作成日時 : 2017/05/28 01:49   >>

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 (ベンプレ亭書斎にお輿入れしたマイクロトラック740です。ターゲットオーディオの大型ラックに嵌め込みました)

 現在のベンプレ亭書斎のターンテーブルはデンオンDN308FとRCA70-C1モビー・ディックです。前者はダイレクトドライブ、後者はギアドライブです。
 デンオンは純正アームにDL103RでS/N比は抜群、完成度は高いと思いますが少々音が薄いといいますか、熱気は後退します。
 RCAはステレオではJELCO SA750-LBアームにDL103、モノラルはグレイ108CアームにデンオンDL102です。ステレオ、モノ共に音の厚みが抜群で熱気ムンムンですが、ステレオLPではS/N比が劣ります。

 楽音だけなら間違いなくRCAを選ぶのですが、S/Nが悪いと楽しめないLPもあります。特にクラシック系のステレオLPはS/Nが大切になります。
 次にカートリッジですが、熱気一辺倒なら針もベンツマイクロACE S SH、しかしこの針はチョイやり過ぎかもしれません。さらにRCA70-C1で使用すると他の針と比べてゴロを拾いやすい様で、レコード針が内周に近づくとゴロが聞こえてきます(トラッキングエラーの関係?)。
 DL103、DL103Rならゴロ音は実用上問題ないレベルまで下がりますが、DL103の方がややゴロが小さい様で現在はDL103を使用しています(103Rよりやや音が厚いのも良いと思います)。

 RCAが一番生きるのは108C+DL102です。モノラルのジャズLPをかければ天下一品、オーナーの欲目ではありますが、生以上の生(?)がスピーカーから迸って来ます。
 ただコレにも問題が。108Cはキャビネットの奥側にセットしているので、盤に針を載せるのに一苦労です。RCAは16’タンテなのでプラッター外周から12’LPの外周までが遠いですし、おまけにワンポイントのオイルダンプアームは針が盤面に降りるまでフラフラしますので、酔っ払ったら使用不可能になっちゃいます。

 うーむ、RCA70-C1の一番良い使い方は、108Cを最もアームの操作がしやすいタンテの右側、手置台の奥に設置し、ゴロの心配のないモノラルLP専用とする事ですね。

 ではステレオLPはDN308Fに任せるか。うーむ、それも少し残念です。RCA70-C1の熱気を失わず、もう少々SN比の良いタンテが欲しくなりますよねぇw

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