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zoom RSS マイクロトラック740(Micro-trak 740)を入手しました !!(その4.)

<<   作成日時 : 2017/05/28 02:10   >>

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 (組みあがったマイクロトラック740+JELCO SA750-LBです)
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 (ターゲットオーディオのラック天板を外し、地震対策用防振ゴムを貼り付けます)
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 (バーチ合板で自作した740用のボードを乗せます)
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 (ターンテーブルのメカ部を装着します)
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 (注油した後、プラッターを嵌入します。このあとアームとターンテーブルシートを装着して、一番上の写真になりました))

 さて、ターンテーブルを手に入れましたので、試運転です。このタンテはGさんのご自宅で先日まで使用されていたブツなので、予想通りモーター、アイドラーいずれの不具合もなくスムーズに回りました。ゴロなどのノイズはLPレコード再生を行うまでチェックできませんが、耳を近づけても何も聞こえませんし、手を触れても振動を感じませんのでまあ大丈夫と見ました。

 次はキャビネットを組まなければいけません。正月に作ったオーディオラックの余り板があるので、これを使うことにしました。材質は18mm厚のフィンランドバーチ合板です。

 バーチ合板は普通にホームセンターで売られているラワン合板と違ってスが無く、重く、叩いた音はラワン合板より少し高めの音です。しかしカンカンとした音ではなく、適当な内部損失もありそうです。
 バイタボックス・バスビンのエンクロージャーはこの合板ですし、オイロダインの平面バッフル、シーメンス・コアキシャルを用いたドルビーアトモス用天井スピーカーもこの板で組んで上々の出来でしたので、タンテのキャビネットでもイケるだろうと思い使用しました。

 バーチ合板でキャビネットを作り、ターゲットオーディオの大型ラックに載せてやろうと構想しながらラックを眺めていると・・・
 まてよ、このラックの天板をバーチ合板に取り替えて、真ん中に740を嵌める穴を開ければそれでOKでは?
 そうなると・・・避けたかったコンソール型タンテの3連装になっちゃいますね。しかたないや、ベンプレ親父はヘンな人じゃないんだけどね。

 まあソノ、工作は天板だけです(^-^)/
 18mm厚のバーチ合板に木工ドリルとジグソーを使ってタンテを嵌め込む穴を開け、アームベース部はもう一枚18mmバーチ合板を乗せて高さの調節をしました。
 タンテは天板の少し前側に寄せ、将来後ろ側にアームをセットしてダブルアーム化が可能にしました。
 
 今回もアームは無印(?)良品、ユニーバーサルのオイルダンプアーム、ロングアームのJELCO SA750-LBを選択しました。
 塗装はいつもどおりに墨汁を使いました。ターゲットオーディオのラックは黒塗装なのでここはアッサリと。
 天板とラックの金属フレームの間にはボードの固定と多少でもインシュレーター機能を期待して、地震対策用の防振ゴムを挟んでみました。

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