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zoom RSS MCトランスをいろいろ試してみました(その1.)126.8kg

<<   作成日時 : 2017/06/13 10:50   >>

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(写真左上から時計回りに。ピアレス4722、ピアレス15095Aモノラル、ピアレス15095、UTC P-1です。左側の青い箱はUTCのトランスが入っていた箱です)

 先日、ピアレス15095のモノラルトランスを購入したことを書きました。これの音がすこぶる良かったので同じトランスを2個getしステレオで組み、その後シャシをハモンドのアルミダイキャスト製に交換したことも書きました。

 これも音が極めて良く、ベンツマイクロACE S SHの良い相棒になりましたので、次はデンオンDL103の相棒を探してみようかなと。
 15095は1次側150Ω、二次側15kΩで使っていますので、15kΩ/150Ω=100、√100=10倍です。103には少し昇圧比が足らないので、同じピアレスの4722の自作らしきケースに入れたMCトランスをオークションで買ってみました。

 15095はALTEC 1568Aや1569Aパワーアンプの入力トランスですが、4722はALTEC1567 ミキサーなどに入っているマイクトランスなので昇圧比が大きめですね。
 15095は赤の光沢のあるシールが張ってあり、ウィスキーボンボンの様ですが、4722は緑の光沢のあるシールで、こちらはミントキャンディみたいですなw

 このトランスは1次側が38Ωと150Ω、二次側が50kΩですから38Ωを使用すると約36倍、150Ωなら約18倍になります。
 DL103はインピーダンス40Ω、出力電圧0.3mvですから、昇圧比は18倍で十分です。しかし受けが150Ωは少し高いかなと思います。
 受けが38Ωならイイ感じですが、昇圧比36倍は大きすぎるかもしれません。普通は150Ωの18倍でヤルと思いますが、実験です。

 早速DL103とフォノイコのマランツPH-1の間にピアレス4722を入れてMANLAYミキサーのボリュームを上げますとブゥーンと凄いハム !!
 手でトランスを握ったり、シャシを触ったりするとハムのレベルが大きく変動します。こりゃアースが取れてませんね。

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