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zoom RSS UTC A-11トランスをGet !! 120.3kg

<<   作成日時 : 2017/07/14 21:44   >>

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 今日はpm3:00前に東京での仕事が片付いたので、少し早めに赤穂に帰りました。
 帰宅すると、オクで落としたブツが届いていました。
 トランスのUTC A-11です。MCカートリッジの昇圧用に組んであるものです。

 以前、UTCのトランスP-1ビターチョコを手に入れました。悪くはないが、ベンプレ亭書斎のシステムに組み入れた場合、ピアレス4722ミントキャンディーには敵わないと書きました。

 しかしUTCのMCトランスなら定評があるのはA-10、A-11でしょう。特に後者は福岡のNOTE様(ベンプレ亭書斎と同じロンドンウエスタンを使用されています)で聴くことができ、凄く良かったので入手を狙っていました。

 少し前にヤフオクに出品されたのでbitを入れたのですが競り負けてしまいました。
 先日再度A-11を見つけましたので入札したところ、今度はなぜか入札がベンプレ親父のみ、開始価格でGet出来ました !!
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 入手したA-11です。ケースがヘンでしょう?A-11なら上部にUTCの型押しがしてあるケースか、横腹にUTCの金属製エンブレムが貼り付けてある2タイプしか私は見たことがありませんでした。

 ケースにA-33と書いてあります。出品した方も説明を書いておられましたが、ググるとUTCのオリジナルケースで、A-33という型番がついている、ノイズの低減を狙ったケースカバーでした。
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 ケースカバーを外すと天板にUTCとプレスで型押ししてあるお馴染みのA-11のケースが。左右の色が違うのはご愛嬌w
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 トランスのピン配置はこの様です。
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 内部を開けてみると、1次側は200Ωと500Ωになっています。2次側が50KΩなので、前者は16倍、後者は10倍の昇圧比ですね。
 ケースは巷でよく使われているハモンドでは無いようですが、しっかりしたアルミダイキャストです。裏蓋のアースもちゃんと取れています。

 さっそく試聴です。針・デンオンDL103、アーム・ジェルコSA750-LB、フォノイコ・マイクロトラック6401でバスビン側のシステムで聴きました。
 LPはフィリップス録音、カバリエのトスカです。

 ほぉー、良いですね。響きも豊かで、特にダイナミックレンジが広がって聴こえますよ。これなら充分に使えます。
 ピアレス4722は必ずしも引けを取らないと思いますが、どことなくA-11の方が品がいいような?まあその先入観はいけませんがw
 UTC A-11の1次インピーダンスは200Ωとし(こちらのほうが響きが豊かで奥行が出ます)、DL103用のエーストランスに決定します。
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 RCA70C-1モビーディックのキャビの上でトスカを演奏中のA-11です。
 これからラックに入れますね。

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