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zoom RSS バイタボックス・バスビン・システムを真空管式アナログチャンデバに変更 !!(その1.)123.5kg

<<   作成日時 : 2017/07/02 21:18   >>

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 このところ、お願いして長く待っていたブツが次々と到着し、嬉しい悲鳴です。
 パッシブ型フォノEQシステムの次は、デジタルチャンデバ、アキュフェーズDF55の後継機に考えていた是枝式真空管アナログ4wayチャンデバの到着です。
画像

(新しく導入した是枝式真空管4wayチャンデバです。後ろのロンドンウェスタンのチャンデバと同じシャシですが、4wayでつまみが多いのでパネルデザインは少々違います。パイロットランプも赤から緑にかわりました)

 もう30年以上ベンプレ亭書斎のメインスピーカーとして私の相棒を勤めてくれているVITAVOX BASS BINですが、キャリアの過半はマルチアンプで鳴らして来ました。

 当初はバイタボックスのオリジナルネットワークNW500を使いましたが、ホーンをCN123(10セル)からCN129(15セル)に載せ替えた前後にクロスオーバー周波数を500Hzから350Hzに下げてやろうとマルチアンプに移行しました。
 
 最初に使ったチャンデバは英国製のATC EC23でした。3way2チャンネルのチャンデバで、ディレイがついていたのでデジタルだと思います。
 クロスオーバーは注文できるタイプで、350Hzと3.5KHzにしました。減衰スロープは24db/octの固定でしたね。

 これで〜350HzがAK157×2+BASS BIN、350〜3.5KHzがS2+CN129、3.5KHz〜がエレボイのT350として鳴らしました。
 当時から〜60HzはBOSEのサブウーハー、AWCS-1×2を使っていて、AWCS-1付属のチャンデバを別に押し込んで鳴らしていました。

 その後全帯域にホーンロードをかけてやろうとシステムを5way化、〜60HzをAWCS-1、60〜350HzをAK157×2+BASS BIN、350〜2KHzをS2+CN129、2KHz〜7KHzをS2+4Kホーン、7KHz〜をゴトーSG17-Sに変更し、チャンデバも4wayのアキュフェーズDF55+CRパッシブ型チャンデバ(7KHz以上を分割)に変更しました。2011年頃だと思います。

 しばらくしてから、少々考えすぎだったかもしれませんが、デジタルチャンデバのbit落ち問題が気になり始め、ライン信号をセレクターで分けて直接DF55に入力、その出力を是枝式・真空管6chマルチ出力プリに入れて帯域を分けることにしました。
 6chですから3wayまでしか信号が出せませんので、DF55では〜60Hz、60〜350Hz、350Hz〜の帯域に分割し、2KHzと7KHzのクロスオーバーポイントはエーワイ電子のパッシブ型3wayデバイダー(クロスオーバー周波数は注文できます)を使いました。

 エーワイ電子なんて大丈夫かなぁと失礼なことを思いましたが、最初から良い音で鳴りましたね。

 ここまでがバスビン・システムの現在に至る経過です。

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