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zoom RSS デンオンDA-305をマイクロトラック740に設置しました

<<   作成日時 : 2017/07/22 10:47   >>

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 (DA-305を装着しトリプルアーム仕様wになったMICRO-TRAK740ブルーフロッグです)
 
 以前ブログに、中古でデンオンのDA-305アームを入手したこと、ちゃんと鳴るのですが、少しパイプが回転するのが気になり、ベルドリームさんに調整に出したことを書きました。
 ピボットのベアリング、ゴムパーツの交換、アーム内コードの交換を終えDA-305は週末に無事ベンプレ亭書斎に帰還しました。
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 上の写真は復活したDA-305です。布で被覆してあるアームコードが、クラシックでカッコイイですね。アース線は細い撚り線で何度かちぎれたようで短くなっていましたので、ベンプレ親父がテキトーなYラグ付き電線のハンダ付け+熱収縮チューブで延長しておきました。
 既にアームボード、アームレストの準備も万端で、今か今かとアームの到着を待っていたマイクロトラック740にDA-305を装着し、さっそく鳴らしてみました。

 針はデンオンDL103、MCトランスはUTC A-11、フォノイコはマイクロトラック6401とベンプレ亭書斎のエース機材を投入、システムはバイタボックス・バスビンです。

 LP、まずはクラシックから。某マニア氏遺品レコードの中からクレンペラーの「魔笛」を聴いてみました。どっしりして安定したDL103の特徴がよく出ています。
 続いてジャズはベンチプレスの試合の帰りにイギリスのレコード店で購入した、マイルスデイビス「ラウンド・アバウト・ミッドナイト」の180g重量盤を聴いてみました。
 これも安定感抜群、ミュートの味もよく出ています。
 うふふ、どちらも予想通りの安定した力強い美音ですね。

 ベルドリーム様の修理も完璧のようで、DA-305は新品、あるいは新品以上のベストコンディションですな。
 DA-305は大量に出回っていたアームで有り難がる程のブツではないのですが、こうして修理までしてもらうと愛着がわきますよね。
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 ターンテーブル3台、トーンアーム5本でモノ、ステレオ、旧盤、新譜、なんでも来い体制になった(?)ベンプレ亭書斎のLP再生システムです。
 音はさておいても、楽しそうでしょ?

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