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zoom RSS ウエスタンエレクトリック13Aレプリカ&WE555導入記 その18.

<<   作成日時 : 2017/09/07 19:24   >>

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 何時までも逡巡してもおれず、さあ、555、No.45168から実験開始です。
 555はホーンなしの裸のままで励磁電源端子にDCを流します。
 555に繋ぐパワーアンプは、手持ちのアンプのうち現在休眠中の6550pp是枝アンプ。
 ソースはSACD、いつもの視聴用ディスク、イザベル・ファウストのバッハ「無伴奏パルティータ第二番」とカミラ・ティリングの歌曲「Rote Rosen」、プリは真空管式是枝プリです。
 DCの電圧電流は最初から基準値の7V、1.5Aとはせず、励磁コイルの安全を考え3.5V、0.75Aから開始し、少しずつ上げていきました。以下は試聴中の写真です。
画像

 うおっ、いきなり音が出てますよ、ホンマカイナ。当たり前か。
 徐々に正規の電圧、電流値に上げていきます。
 うはっ、ちゃんと良い音で鳴りますよ、ホンマかいな。当たり前か。
 こんな感じで、アホみたいに一人でウロタエながら実験を進めました。

 次はレシーバーを交換し、No.45757の試聴です。不思議なことに、やはりちゃんと良い音で鳴ってます。こりゃなんの問題もないですぞ。レシーバー二個の音色、音量はよく揃っていますし、二個ともビリ付きは皆無です。
 どうしたんでしょう。ベンプレ親父って、よほど日頃の行いが良い人なんですねぇ。
 
 菊水電子工業のPMX18-2で555の音が出る事は間違いないです。しかしまだホーンも入手していないし、電源の音質は評価不能です(凄く良いと思うけど)。でもまあ、この手のものを励磁電源に使用しているマニア氏は見たことがないです。

 先輩諸兄はタンガーバルブやセレンを用いて種々工夫されているようで、電源によって励磁型スピーカーの音はコロコロ変わるらしいです。
 それは事実でしょうし、多くの方がタンガーバルブが良いと言われますので、これも事実なのでしょう。その上、タンガーバルブのメーカー違いでも音が違うとか、ディープな世界がある様です。
 懐具合もありますので、初心者らしく、最初は市販の直流安定化電源からソロソロ始めてみようかなと。他の電源装置と比較していないので判りませんが、ベンプレ亭書斎ではPMX18-2で良い音で鳴ってる様です。

 すこし落ち着いたところで我が家のオーディオ評論家、ベンプレ妻を呼んで評価してもらいました。
 「媚のない音ね。」、「新鮮で新しい音ね」、「いつまでも聞いていられる自然な音だわ」、「あなたの集めてくるガラクタで最初からここまで(良い音が)出たのは初めてね」
 常に的確な御批評、有難うございます。

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