120.6kg 長野県でのオーディオ・オフ大会終了しました

 昨日に引き続き、オフ会のご報告です。
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 メインシステムを駆動するアンプ群です。奥のEL34p.p.モノ二台はクラングフィルム、手前のEL34シングルは自家製です。
 クラングフィルムでオイロッパ・クラルトンと逆相成分用のオイロダインを駆動、自家製アンプでLRのオイロダインを駆動しています。

 今日はまた一段と鳴りが良く、皆さんが持参されたCDも交えて楽しみました。ワルター・コロンビアの田園は素晴らしかったです。
 途中でクラルトンだけにして、モノラルソースも鳴らして頂きました。ギーゼキングのラベル、逝ける王女のためにパバーヌは大変印象的でした。

 前後しますが、昨夜は食事会の後、マニアの皆さんが持ち込んだアンプで、やはり持ち込んだスピーカーを鳴らして楽しみました。
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 持ち込まれたアンプはPX25同当管を用いたシングルアンプです。仕上げも綺麗ですね。
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 テレフンケンの30cm励磁型フルレンジ。ステレオで用意されており、大変美しい音でした。
 後面開放箱ですが、箱の仕上げも上々です。
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 こちらはシーメンスの30cmフルレンジ、パーマネント型、モノラルです。
 この磁石はアルニコより前のもので、MK鋼という日本で発明された磁石が使用されているそうです。アルニコより効率が低いため、巨大な磁石を背負っていますね。
 生産は1932年頃。1936年、ベルリンオリンピックの拡声用スピーカーとしてトーンゾイレに組まれて使用されていたスピーカーそのものです。
 拡声用のためf0が100Hz以上と高いため、エッジを取り替えて、f0を下げてあるそうです。

 こちらは切れ味抜群の音でした。マーチや鼓笛隊が聴きたくなりました。
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 JBLのステージ用モニター(演奏者への返しのスピーカー)に使われるホーンと、先程とは別のシーメンスの30cmフルレンジを組み合わせたモノラル2wayです。
 これは思いのほか聴きやすい安定した音でした。
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 今朝ホテルの窓から撮った日本アルプスです。今年は雪の消えるのが早いそうです。
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 昨日のお昼を頂いた、美味しいお蕎麦屋さんの箸袋に山並みの説明が書いてありました。

 よく見てみると、このお蕎麦屋さんの地名は「長野県駒ヶ根市赤穂」なんですね。
 赤穂(ベンプレ亭は兵庫県赤穂市です)という地名は他にもう一つあると聞いたことがあるのですが、ココだったんですね。
 ご縁ですなぁ~

 ただし、ここの地名は「あこう」ではなく「あかほ」と読ませるそうです。

 Kさん御夫妻を始め、皆様には大変親切にしていただきました。有難うございます。
 またのお会いを楽しみにしています。

 お近くににお運びの際は、ぜひ我が家にもお寄り下さいませ。

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