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zoom RSS 114.5kg トーレンスTD124MKTに新しいアームを取り付けました(前編)

<<   作成日時 : 2018/07/15 18:49   >>

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 (アームボードを自作し、デンオンDA305とシュアーM97eXを装着したトーレンスTD124です。余談ですが、プレーヤー台の右端に置いてある除電ブラシはスグレモノです。これまで使った道具の中では、一番静電気を消します。)

 先日レストア終了したTD124ですが、ナカナカ見目麗しくなったので、新しいアームを取り付けてみる事にしました。

 TD124は元々、デッカMKTを再生するために調達しました。この針のペアとなるMKTアームがTD124のアームベースに取り付けてあったので、最終的にTD124を使うことになったという訳です。

 MKTカートリッジはK先生のところで初めて聴かせていただき、その手で触れるような鮮明な音、切れ味抜群の音に驚いてK先生のお世話で入手したものです。

 先日来、MKTをTD124で聴いていて、やはり良いとは思うのですが、同時にK先生宅で聴いた程のビックリするような音は出せません。
 タンテもアンプもスピーカーも、何よりウデが違うのですから仕方がありませんが、この路線を追いかけても、とてもK先生の音には敵わないなぁ・・・と。

 一度デッカMKTから離れ、他の針も試してみようかな。そうなるとMKTアームは使えませんから、何かユニバーサルアーム、それもショートアームを探さないといけません。

 ベンプレ亭書斎には使用していないショートアームとして、SME3009S/VとデンオンDA305が転がっています。

 前者は既にお嫁入り先が決まっていて、来月お輿入れの予定ですから、未練がましくアームボードを作るのは止めましょう。

 後者は安物ですが、堅牢でシンプル。実はヤフオク落札後、埼玉県のS.E.E.オーディオさんで調整してもらったので完調です。ミディアム・コンプライアンスの針向けでしょうが、今回はこちらを使いましょう。

 次は針です。現在ベンプレ亭書斎で休養中のステレオ針はシュアーM97eX、デンオンDL103R。それからベンツマイクロACE SHのスペア用の買い置き(この針は注文してから数週間、時には月単位で待たされることがあるので)。

 鉄製プラッターのTD124MKTにはMM型のM97eXでしょう。TD124をレストアしてくれた銚子グレイでは3009S/UにシュアーのM44を取り付けて確認・試聴用に使っているようですし、最初はM97eXですね。

 アームがDA305ならDL103Rがおあつらえ向きですが、鉄製プラッターでMC型を使うのは問題があるとも言われます。
 ネットではTD124MKTでDL103を使った人の感想は見かけませんでしたが、SPUなど漏洩磁束の多いMCは針圧が内周と外周でかなり変わるという人もいました。

 もっとも平気でSPUを使っている人も見かけましたのでよく分かりませんが、そのあたりはやってから考えれば良いでしょう。

 それからアームボードですね。サードパーティーの品もありますが、純正品では無いのだし、作ってみましょう。

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