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zoom RSS 112.6kg ロンドンウエスタン・システムのサブウーハーをEAS46PL80に変更(前編)

<<   作成日時 : 2018/07/29 18:15   >>

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 大雨のあとは猛暑、猛暑のあとは台風ですね。自然災害に苦しめられる夏になりましたな。

 さて、天候も天候ですが、仕事も先週は忙しかったです。
 月曜は猛暑の中、尼崎でテロを想定した災害訓練。
 火曜は午前中赤穂で外来診療をし、午後東京へ移動、ファイナンス研究会で公演をしました。夜は新大阪まで帰りホテル泊。
 水曜は午前尼崎で外来診療、午後は大阪で経営会議の後、神戸大学へ夏のご挨拶、赤穂へ帰宅。
 木曜は東京に移動し東京曳舟病院で経営会議、浅草でホテル泊。
 金曜はあそか病院で経営会議をやって夜赤穂へ帰宅。
 土曜は姫路で民間病院協会の会議。

 週初めに手帳で予定を確認したときは、体が持つか心配でしたがなんとか乗り切りました。

 今日はお休み、一日掛りで書斎の模様替えをしました。ラックの高さを揃えたり、TD124mkUやRCA70C-Aのメカに油を差したり、配線材を取り替えたり・・・
 メインはサブウーハーの取り替えです。

 ロンドンウエスタン・システムに使用中のエラックSUB2090をWE13aシステムに繋ぎ、WE13aに使っていたナショナルEAS46PL80をロンドンウエスタンに繋ごうという目論見です。

ロンドンウエスタン・システムのウーハー、2080A×2+ALTEC210は低域を60Hzで切り、その下をELACのアクティブ型サブウーハーSUB2090に受け持たせていました。
 210エンクロージャーでは超低域は出せませんし、2080Aはフィックスドエッジ、ベークライトダンパーなので、デジタル物の超低域を大入力で入れると壊れる可能性がありますからね。
画像

 写真のようにウーハーがまだALTEC515A(これもフィックスドエッジ、ベークライトダンパーです)の時期に、サブウーハーとして、一時ガウスの46cmウーハーをJBL4518箱に入れたものを二つ縦に重ねて、3Dで使っていました。
 これはこれで悪くありませんでしたが、むわっと来る、湿度の高い低音が出にくいため、ELACに変更しました。

 これでマアマアの結果が出ましたが、なんだか超低域(SUB2090)と低域(ロンドンWE・2080A)の繋がりがイマイチかなと。

 先日、WE13aシステムの超低域用に、半分冗談で、40年前に組んでいた3Dシステムを付加してみました。
3Dフィルターは40年前に使っていた自作真空管式を再現。
 ユニットはテクニクスブランドができる前の46cmウーハー、やはり40年前に使用していたナショナルEAS46PL80を使用。
 コイツをマッキンMC2300でドライブしてみたところ実に具合がよろしい。

 ガウスに無かった、むわっとした湿り気のある分厚い低音が出ます。WE13aとのつながりも自然です。
 それならWE13aシステムに使うより、最低域が必要なソースを多く鳴らすロンドンウエスタン・システムに使用してみようかなと考えました。

 自作3Dフィルターの高域カットは65Hzで、2080Aの低域カットは60Hzですが、コノくらいの被りは何とかなるでしょう。

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