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zoom RSS 110.2kg AVのリア・スピーカーをロンドンウエスタンに変更してビックリ !!(前編)

<<   作成日時 : 2018/08/19 07:48   >>

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 (リア・スピーカーをロンドンウエスタンに変更し、ラ・スカラを書斎の外に出しました。代わりにバスビンの前にあったHMV-3000をWE13aの対向面に移動しました)
 
 ベンプレ亭書斎ではAV(オーディオビジュアルですよ)観賞用にドルビーアトモス5.0.4システム(フロントLR、センター、リアLR、天井前方LR、天井後方LR)を組んでいます。
 
 アトモス・デコーダーを装備するAVプリはヤマハCX-A5100を使い、以下の配置としています。
1.フロントLRスピーカー:VITAVOX BASS BINシステム
2.センタースピーカー:クラングフィルム・オイロダイン
3.リアLRスピーカー:クリプッシュ・ラ・スカラ(レプリカ)+VITAVOX AK156、VITAVOX CN157+S5、フォステクスT900A
4.フロント、リアLRプレゼンススピーカー:自作バスレフ箱+シーメンス・コアキシャル
(ヤマハは天井スピーカーをプレゼンススピーカーと呼称します)

 これで結構上手く鳴っていると思います。オペラも、旧い映画も、最新のSFXも大きな破綻なくこなしていると自分では感じています。
 しかし先日、G.B-Bell&Howellの箱にGoodman’s AXIOM22(前駆型)を仕込んだスピーカーをGETし、旧い邦画(主に日活ロマンポルノw)用に使用し始め、またスピーカーが増えてしまいました。

 断捨離を心がけているのですが、とにかくベンプレ亭書斎、物が増えすぎて困ります。
 何か外に出そうと考え、AVリアLRスピーカーにロンドンウエスタンを使用して、ラ・スカラを外に出すことにしました。

 ラ・スカラの音が悪いわけではないです。
 ラ・スカラはオールホーンシステムですが、低音ホーンがやや小型の折り返し型なので、最低域は伸びていません。しかしハイスピードなリアルな音で、最近のスピーカーにはない骨格の確かな朗々とした音です。
でも何か書斎の外に出さないとね。

 以前からフロントLR、センターはオーディオ用とAV用を兼用していますし、AVリア用にシーメンス・ワイドアングルを使用していた時期はこれもオーディオ用途に使用していましたから、ロンドンウエスタンもAV、オーディオ兼用で問題ないでしょう。

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