晴耕雨聴

アクセスカウンタ

zoom RSS 110.2kg AVのリア・スピーカーをロンドンウエスタンに変更してビックリ !!(中編)

<<   作成日時 : 2018/08/19 07:51   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

画像

 (G.B.-Bell&Howellのスピーカーを少し後方に下げ、サウンドスクリーンを通して聴けるように、ホームセンターで買ってきた座面が木のバーカウンター用スツールに載せました。移動映画館でも学校の体育館の古机や古椅子にポン置きで聴かれていたはずです。ただし、サウンドスクリーンを通してではなかったかもしれませんね)

 現在、センター、リアLR、プレゼンス用スピーカーに使用するチャンデバ、パワーアンプはヤマハCX-A5100に直結、フロントLRはCX-A5100から出た信号を是枝プリLLAAに入れて使っています。

 つまりフロントLRだけプリがひとつ余分に通っていますが、プリのボリュームを固定して(現在は時計の2時にしています)おき、CX-A5100のボリュームで音量調整をすれば問題なく使えていますし、音の劣化も感じません。

 リアLRもCX-A5100からマンレイミキサーに信号を入れ、こちらもボリューム固定で使用すれば問題ないはずです。

 LLAAはアンバラ入力専用なので、フロントLR音声信号はCX-A5100のRCAジャックから信号をもらっています。
マンレイはアンバラ・バランスどちらも行けますので、リアLR音声信号はCX-A5100のXLRジャックから出力し、マンレイのTRSフォーンジャックに入力してみました。

 マンレイのメインボリュームを、わかりやすい様に12時の位置に固定し、ミキサー各チャンネルのATTを使って、CX-A5100の音量補正が最少になる様、調節しました。

 マンレイのメインボリュームをMAXにしてミキサーATTを絞って使う事も考えましたが、ソースを間違えて、いきなりSACDやLPをボリュームMAXで鳴らしちゃう可能性があるので、AV再生時のメインボリュームは12時としました。

 ここから先はヤマハお家芸のYPAOマイクを使用して、ほぼ自動的に調整が済みます。
 ただし、CX-A5100は各スピーカーの音量の差が±10db以内でなければ上手く動作しませんので、LLAAのボリュームとマンレイの各chのATTはそれに合わせて開閉の具合を決める必要があります。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
110.2kg AVのリア・スピーカーをロンドンウエスタンに変更してビックリ !!(中編) 晴耕雨聴/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる