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zoom RSS 110.2kg AVプレゼンススピーカーを真空管アンプで駆動してみました(後編)

<<   作成日時 : 2018/08/19 21:36   >>

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 さて、作業はBOSE1200Wパワーアンプのスピーカーコードを外して6550p.p.、6L6Gパラp.p.に繋ぎ変えるだけですから簡単です。
 6550、6L6G、どちらをプレゼンスのフロント、リアに振り分けましょうか。
 どちらでも良いと思うのですが、プレゼンススピーカーも前方の方が大きな音が鳴ることが多いだろうと考え、出力の大きな6550p.p.を前方のプレゼンス用、6L6Gパラp.p.を後方プレゼンス用にしました。

 これは逆もアリだと思います。実はコアキシャルの許容入力は10wですので、大きな音が入りがち(ではないかと思う)な前方プレゼンスに6L6Gパラp.p.を使用し、ユニットを保護する考え方もあるでしょう。
画像

 写真はYPAO調整完了後の各スピーカーへのCX-A5100の内部デジタルボリュームの音量調節の値です。
 このボリュームは±10dbまでしか効きませんから、6550p.p.と6L6Gp.p.の調整値が±10dbを超えた場合、フロントLR、センター、リアLRの音量を弄るか、6L6Gパラp.p.の前にATTを入れないとダメかもと思っていました。

 しかし、幸いなことにプレゼンススピーカーのデジタルボリュームでの音量補正は±10db以内に収まりましたので、これ以上の作業は必要ありませんでした。

 試聴はやはり「ゴジラ怪獣惑星」の「総攻撃」を使用しました。
 前回、リアスピーカーをラ・スカラからロンドンウエスタンに変更したときは、音が劇的に変わり驚きましたが、今回は変化を感じませんね。

 まあその、天井スピーカーのパワーアンプを交換しただけで、音が激変しちゃヘンですな。
 でも悪くはなっていませんので、このまま真空管アンプを天井用にも使います。その方がアホな事を、滅茶苦茶な事をしてる感じがして、楽しいですから。
 電気代が心配ですが、まあ一ヶ月に数時間使うくらいは許されませんかねw

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