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zoom RSS 109.3kg Bell&Howell(Goodman’s AXIOM22)は超ワイドレンジ !!

<<   作成日時 : 2018/08/20 10:34   >>

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 (ベル・ハウエルの上にフォステクスT900Aを乗せました。コレが無くてもAXIOM22はすこぶるワイドレンジでしたが !!)

 先日AXIOM22前駆型をベル・ハウエルの箱に入れた移動式映画館用スピーカーをGetしたことを書きました。
 旧い映画を見るのに使用していますが、ナカナカ良い音です。設置前に机の上において、F特を測ってみましたが、再生周波数は120Hz〜8KHzくらいでした。

 休みを利用して、スツールの上に乗せ、バスビンのウィング、オイロダインのバッフルに後方、側方を囲まれ、サウンドスクリーンの裏側の定位置に設置して再度聴いていますと、もっとワイドレンジに聴こえます。特に低域は下まで伸びているようです。

 半信半疑で再度F特を計測しますとびっくり!!
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 30Hz〜15KHzと表現しても間違いではない驚きのF特です。少なくとも60Hz〜10KHzはフラットですね !!
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 前回、机の上に置いて計測したF特が上のグラフですから、大違いです。
 最初は先でツィーターやサブウーハーを追加しようと思っていましたが、上側のグラフを見る限り、これでもう完成ですね。驚きました。

 さて、これで終了で良いのですが、ツィーターくらい載せてもバチは当たらないでしょう。
 最初は昔手に入れて死蔵している、同じグッドマンのトレバックスを予定していたのですが、AXIOM22の高域がここまで伸びているのなら、トレバックスでは意味がないかもしれません。
 
 先日、ラ・スカラを長期休養としましたので、ラ・スカラに使用していたフォステクスT900Aが余っています。これを乗せてみましょう。
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 AXIOM22はそのままとし、1.5μFの箔巻コン(フォステクス)一個の6db/oct、クロスオーバー13KHzの簡易なネットワークでT900Aを乗せたのが上のグラフです。
 ATTは手持ちのトランス式ATT(フォステクスR100T)、減衰量は−12db、逆相接続です。

 高域が20KHzまで伸び、10KHz以上が滑らかになりましたね。聴いて違いが分かるかなとSACDでいつものR・シュトラウス、ロートローゼンを聴いてみましたが、高域の自然さ、透明感が増したように思います。
 少なくとも悪くはないので、このまま行きましょう。

 それにしても、この小さな移動映画館用スピーカーが、これほどワイドレンジとは驚きました。
 流石にグッドマンもベル・ハウエルも一流メーカーですな。実際の使用条件での音をよく計算して作ってあるんですね。

 いや、AXIOM22はベークダンパー、フィックスドエッジのユニットですから、エージングが進んでレンジが拡大しただけかもしれませんね。

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