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zoom RSS 109.3kg Bell&HowellのツィーターをALTEC3000Hに変更(前編)

<<   作成日時 : 2018/08/21 10:15   >>

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 (ベル・ハウエルのアドオン・ツィーターをフォステクスT900Aからアルテック3000H後期型に変更しました)

 昨日は某マニア氏に断捨離を手伝っていただきました。奥様までお手伝いに来ていただき、恐縮至極です。

 さて先日からベル・ハウエル(AXIOM22前駆型入り)の上にフォステクスT900Aを乗せて使用しています。レンジも広がり、爽やかさも出て良いのですが、なんだか移動映画館用ポータブルスピーカーにしては重量級といいますか、本格派過ぎるユニットじゃなぁと。
 ATTで12dbも絞るのも気になるところです。まあ、トランス式ATTを奢っているので(手持ちにあっただけですw)、音質の劣化は少ないと思いますが・・・

 なにかクラシックで、チープで、能率が高すぎず、尚且つワイドレンジのツィーターは無いかなーという事で、手持ちのALTEC 3000Hを乗せてみました。
 3000Hは前期型の飴色の振動板のヤツと後期型の銀色の振動板のヤツの2種類を持っています。ホーンの色は、前期型は緑がかった褐色、後期型は黒色です。

 ビンテージ物の常ですが、前期型の方が評価は高いですが、ベンプレ親父の駄耳では差は感じられませんw
 後期型はバッフルに取り付けてあるので、すぐ使えます。コレを乗せてみましょう。

 3000Hはこの時代のツィーターとしては最もハイが出ているツィーターで、20KHz以上フラットに再生します。
 しかしながらホーンの割には能率が低く、許容入力も低いのでデカい音は出せません。音質もALTECとしては異端で、しっとりとした綺麗な音で、クラシック向きの音です。
 私は何度かバスビン、ロンドンウエスタン、WE13aに使えないかTryしてみましたが、シアタースピーカーと同時に使うのは無理でした。

 3000H、元は601同軸型に使われていたツィーターだそうですが、601は604の様なヘビーデューティーな使われ方はしていなかったと思いますので、これでOKなんでしょうな。

 振動板もマイクロフォンのダイヤフラムの流用とか。なんとなく間に合わせ、在庫整理の叩き売り、補修部品の横流しみたいで面白いですよね(でも3000Hの名誉のために付け加えますと、一度ディスコンになりましたが、再生産された程の隠れた人気ツィーターです)。

 AXIOM22も本来は家庭用ですから、3000Hと組み合わせるのも悪くなさそうです。英米の違いはありますが、時代も合います。

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