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zoom RSS 109.3kg Bell&HowellのツィーターをALTEC3000Hに変更(後編)

<<   作成日時 : 2018/08/21 10:18   >>

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 ベル・ハウエル(AXIOM22)+ALTEC3000HのF特です。ALTEC 3000Hは20KHzが楽勝なんですよ。高域端だけならT900Aより伸びています。
 ネットワークは今までどおり、6db/oct減衰、カットオフ13KHzです。ATTは−3dbでバランスしました。
由緒正しき英国風のドンシャリですな。オールド・タンノイは全部こんなF特でしたよね。

 では早速聴いてみましょう。
 ソースはSACD、辻伸行の「マイ・フェリバリット・ショパン」、続いてビル・エバンスの「ワルツ・フォー・デビー」。 うむうむ、いい音で鳴ってますな。3000H、合格です。
 ツィーター変更のためだけじゃないと思いますが、スコット・ラファロのベースが実に良く弾みますよ。

 辻伸行は良いとして、ワルツ・フォー・デビーみたいな古い録音、それもポータブル録音機で隠し録りしたような音源でツィーターのテストをしても良いのかと言われると困りますが、ベンプレ親父は良い事にしちゃいますよ。
なーに、自分のスピーカーだもんね、自分の好きなソースが上手く鳴りゃOKなんでw

 3000Hのネックはデカイ音を出せない事ですが、Bell&Howell+3000H、旧い映画の音声がメインソースですから、3000Hをトバす程の音は入らないでしょう。
 旧い映画といっても「トラ・トラ・トラ」や「ベン・ハー」なんかじゃないですから。何を観るか、私の少し前のブログをご覧いただけたらわかりますw

 ( `・ω・) ウーム…2時間ほど聴きましたが、長期間死蔵していた3000Hも目覚めてきたようで、ますます良い音で鳴りますね。
 これは侮れませんぞ、ベル・ハウエル(AXIOM22前駆型)+3000H。パワーアンプにもう少し良いものを使いたくなりました。
 この上、G.T.K.オーディオの砂入り平面バッフルに取り付けて聴いたら、凄いことになるかも・・・

 イヤイヤ、物を増やすのは禁止ですぞ !!

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