109.5kg AXIOM22にアドオンしているALTEC3000Hを前期型に変更

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 (ベル・ハウエルの箱に乗せた薄緑色の小型ホーンが前期型のALTEC3000Hです)
 
 G.B.-Bell&Howell(Goodman's AXIOM22前駆型入り)の上にALTEC3000Hツィーターを乗せて聴いています。
 使用していた3000Hは後期の3000H(振動板が銀色、アルミ)でしたが、前期型の3000Hに変更してみました。

 前期型は振動板が飴色で、なにかプラスチックに蒸着してあるんじゃなかったかな?マイクの振動板の流用品と聞いています。
 世間の評価は前期型が上ですが、ベンプレ親父の駄耳にはどちらも良い音に聞こえますし、違いもわかりません。

 後期型は自作のバッフルに取り付けていたのですが、ちょっとこのバッフルが大きくて不格好なので、前期型3000Hとし、ベルハウエル箱の上に簡単な台座を噛ませて乗せてみました。

 音はやっぱり変化を感じませんね。
 でもこの方がコンパクトにまとまるし、前期型3000Hのホーンはウグイス色でベルハウエル箱の色ともよく合うので、これで行くことにしました。

 あの、ソレだけのことでして・・・

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