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zoom RSS 111.4kg エラックSUB2090への信号をスピーカー端子から取ってみました

<<   作成日時 : 2018/08/09 09:45   >>

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 (取説にある「スピーカー端子からSUB2090へ結線」の解説ページ。その上にこの結線方法で鳴らしたWE13aシステムのF特を乗せてあります)

 先日からWE13aシステムの最低域にエラックSUB2090を使っています。
 配線は現在、マッキンC40プリにカートリッジの出力、SACDプレーヤーの出力をいれ、C40のREC.OUTよりLEAK VarislopeV(ベンプレ亭書斎ではモノラル仕様を二台使っています)のライン入力に入れて、LEAK TL10パワーアンプに送り、WE13a+WE555、エレボイT350をドライブ。

 SUB2090への出力はマッキンC40のプリアウトから取っています。
 SUB2090のデジタルボリュームを使って、VarislopeV二台とマッキンC40が同一回転角の時に同一音量になるように調整しています。

 ここで二つ問題があります。
1.VarislopeV2台とC40の計3台のボリュームを合わせないといけないが、ひとつの回転角で音量が合う様に調 整しても、全ての回転角であっているか否かは不明。

2.VarislopeVにはREC.OUTが無いため、LP出力をVarislopeVのフォノイコに入れるとSUB2090へ信号を送れ ない。せっかくのVarislopeVのフォノイコを使えないのはもったいない。

 1.2.を解決するためにはVarislopeVの出力をSUB2090に送らなければいけませんが、さてどうするか。
 実はSUB2090はスピーカー出力から信号をもらってドライブ出来るようになっています。これなら1.2.は解決しますが・・・

 そうは言っても、パワードスピーカーはライン出力をもらって動かすのがデフォでしょう。SUB2090にはライン入力用のRCAジャックとXLRジャックがあり、XLRで繋ぐのが一番良いように取説にも書いてあります。
 でも一度はスピーカー出力からSUB2090に入力して音を聴いてみる事にしました。

 LEAK TL10からWE555、T350へはバイワイアリングで結線してあります。この上SUB2090へもTL10のSP端子から信号を送り、トライワイアリングとするのは少々大げさですね。
 取説を見ると、SUB2090は電圧信号だけを貰うので、メインスピーカーへの影響はないと書いてありましたので、TL10からT350用のネットワークに入る端子から信号をもらいました。

 日本オーディオRC-2でレベルを合わせ、getしたばかりの中古LPを聞いてみました。ステレオ盤なので、TD124mkTのアームをDECCAMKTに取り替え、DECCA MKTカートリッジで再生してみました。

 大丈夫ですね、この結線で。というか、DECCA MKTカートリッジはこれまでで一番良い音で鳴ってますぞ。
 いままでは外部のフォノイコを使用していましたが、やはり針とフォノイコの時代が合うと、上手く鳴るようですね。

P.S.
 モノラルLPは再度RCA70C-1に載せてあるデンオンDL102+グレイ108Cで聴くことにしました。
 ここからの信号はマッキンC40のフォノ端子に入れますので、C40のREC.OUTからバスビン、ロンドンウエスタン、WE13aを鳴らせますし、C40プリアウトからモノラルスピーカーのオイロダインを鳴らせます。

 なんだか都合よく行きましたなw

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