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zoom RSS 111.5kg Bell&Howellの移動映画館用スピーカーをGETしました(後編)

<<   作成日時 : 2018/08/10 19:24   >>

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(HMV3000の前にBell&Howellを設置しました。ガラクタ市ではありませんよ)
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(スクリーンを下ろすとこんな感じ)
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(映画を映すとこうですね。スクリーンがケラれる事はありません。パワーアンプはひとまずベンプレ亭書斎に残っていたカービンDCM200Lという60w+60wのトランジスタD級アンプを使いました)

 さて、ベンプレ亭書斎でのお披露目公演も済みましたので、彼女(スピーカーはドイツでは女性名詞だそうです。JBL D130でも女性名詞なのかな?)の仕事場を決めてあげないといけません。

 これで何を鳴らすのかって?
 そりゃ、16mmフィルム、移動映画用なんでしょう・・・?
 旅館で集まって、こっそり見るブルーフィルムに決まってまんがなw

 いや、流石にベンプレ親父もそんなブツは持っていません。昔の日活ロマンポルノでも逝きましょう。
 そうですね、ロマンポルノでも初期作品が良いでしょうな。

 残念ながらフィルムではなくDVDですが、日活ロマンポルノの輝ける第一弾、白川和子の「団地妻 昼下がりの情事」と併映された片桐夕子「女高生レポート 夕子の白い胸」でも観てみましょう(近年の業界では女子高校生を女子校生と表記しますが、当時は女高生だった様ですね)。
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 写真は当時のオリジナルポスター(なんでこんな物、持ってるんでしょうかねw)、上に乗せてあるのは最近手に入れたDVDです。
 片桐夕子、ナカナカ良いですよね。イモ臭いところがいい。コメディポルノですが、「性教育ママ」なんか面白かったです。「夕子の白い胸」はシリアスなドラマですが、彼女はコメディの方が合ってますよね。

 片桐夕子は当時としては珍しく、ピンク映画の経験なしに日活ロマンポルノにデビューしたそうです。小沼勝監督の自伝「わが人生 わが日活ロマンポルノ」を読むと、オーディションにやってきた彼女は、「自信のあるのは胸です」と発言したそうです(なるほど、それにインスピレーションを受けてデビュー作は「夕子の白い胸」なんですな)。

 後年、映画「蛇にピアス」のオーディションで吉高由里子さんは同じことを発言し、その場でペロンと出した事で主演女優をgetしたそうですが、片桐夕子の時代(1971年デビュー)を考えますと、大胆な発言をするお嬢さんでしたな〜

 話がそれちゃいましたが、女王陛下の国から来られたエッチな声のお嬢さんに乾杯です。
 そうだ、何かニックネームをつけてあげましょう。映画「わらの犬」の主演女優、スーザン・ジョージにちなんで、スーザンにしてあげましょう。

 わらの犬はGoodman’sと同じイギリスの片田舎が舞台、スーザン・ジョージはイギリスの女優です。
 わらの犬、封切りは1972年、一般映画でした。中学2年生だったベンプレ親父は、渋谷の映画館でなんとなく休日のヒマつぶしに観てビックリ。

 当時はR15なんてなかったから・・・内容はググってみてください。ちょっと書けません。
でも映画としては面白い映画でしたな。サム・ペキンパー監督の代表作だそうです。
 
 さて、Bell&Howellで演る「夕子の白い胸」は実に心に染みますな。男と女の純情が悲しい、美しい映画です。

 音楽でもオリジナルのモノラルLPを再生するときは、大掛かりなマルチウェイ、マルチアンプよりも、オイロダイン、WE13aで聴く方がピッタリきます。というより、客観的にも良い音がします。

 映画もそんな所があるのでは。Bell&Howellでスターウォーズやジュラシックパークを演ってもダメでしょうが、日活ロマンポルノならBell&Howellの方がピッタリきます。いや、良い音です。ホンモノ感がありますな。

 これから、リブート・プロジェクト前の日活ロマンポルノの旧作群はBell&Howellで逝きます。これがホントの音です。ホントの日活ロマンポルノです。

 良いものを手に入れることが出来ました。

P.S.
 ( `・ω・) ウーム…後編はオーディオブログではなく、エロブログになっちゃいましたw
 でもそんなもんだね。「エロビデオの再生にはタンノイ・モニターレッドが最適だ」と言ってるマニア氏、知ってます。

 それから、Bell&Howellの名前は「夕子」にしました。この方が親しみがありますからな。

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