Goodmans AXIOM22をG.T.K.オーディオ砂入り後面開放箱に装着(前編)

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 (AXIOM22のエンクロージャーをG.T.K.オーディオ製の砂入り後面開放箱にしてみました)

 グッドマンAXIOM22のベークライトダンパーモデルを英国ベル・ハウエルの移動映画館用小型エンクロージャーに入れて聴いています。
 小型の箱ですが、低域は60Hzまでフラット、-10dbポイントが30Hzと驚くほどのワイドレンジです。
 音もコンサートホールのスケールが良く出て響きが豊か、大いに気に入っています。

 この箱は裏蓋に、コーン紙面積の2/3はある大きな息抜き穴があり、バスレフと後面開放箱の中間的な性質があるようです。

 音楽を聴くうえで大変良くできた箱ですが、低域の一部分の周波数で箱が鳴る部分があるようで、少し音が膨らむ気がします。
 それも含めての音味だと思うのですが、コレを是正するとさらに良いのではと欲が出ました。

 先日、秋葉原の損保会館で行われた真空管オーディオフェアのサブ会場でG.T.K.オーディオのブースに寄りますと、ワーフェデールが3機種、グッドマンのAXIOM22mkⅡの計4機種の砂入り後面開放箱が鳴っていました。
 ベンプレ親父が一番良い音だと思ったのはAXIOM22mkⅡ後面開放箱でした。ワーフェデールより音が明るく、力感もあるように感じました。

 我が家のAXIOM22は布製コルゲーションダンパーのAXIOM22mkⅡと異なりベークライト製蝶型ダンパーなので、同じ様にはいかないでしょうが、砂入り後面開放箱に仕込んだら、もっと良い音になるかもしれません。

 帰宅後にAXIOM22を後面開放箱に入れるとしたら、箱の大きさをどうしようと検討しました。
 フェアでの後面開放箱は46㎝四方でしたが、ベンプレ亭書斎なら1.2m×1m位でイケそうです。

 しかし…フェアではとても良い音を聴かせてもらいましたので、フェアで使った箱の現物を購入して、鳴らしてみることにしました。
 このサイズでは低域が不足するかもしれませんが、その時は次の策を考えましょう。

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