SPUの再生、元のピアレス4722+マランツPH-1に戻しました…

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 (写真はまたもやデッチ上げたフォノケーブルでピアレス4722に繋いだSPUのシステム。フォノケーブル、こんどはアンバランスで作りました。手前のRCA70C-1の背面から出て、DENON DN308Fの上のピアレス4722に繋いである赤、白、アース線のケーブルがソレです。)

先日ソウルノートE-1フォノイコをGetし、SPU Royal Nの再生用に使い始めました。
 しばらく聴いたのですが、元のピアレス4722昇圧トランス+マランツPH-1フォノイコに戻しました。

 E-1、音が立っていて立体感があり、低域も伸びているのですが、4722+PH-1のようなマッタリ感が薄れます。
 S/Nもやはりトランスを噛ませたほうが良いので、結局元に戻しました。

 一歩後退二歩前進ということで(?)SPUのフォノケーブルを自作品にしてみました。
 とはいっても、高いパーツは使っていません。
 前回バランス型ラインケーブルを自作したときと同じ台湾製のDIN端子、シールド戦はモガミ2520、RCAプラグはスイッチクラフトの3501MXです。

 たぶんこれまで使用していたジェルコ製のフォノケーブルよりパーツは安物だと思うのですが、何に関しても太すぎるコードは音が悪いような気がします。
 敢えてモガミ2520という細いシールド線にしました。

 RCAプラグも一番小さい3501MXです。
 このプラグは芯線を先端まで通してハンダ付け、網線もプラグの根元に広げてハンダ付けというシンプルさです。でも原理的には一番音が良いのでは?なにも介在物がないですから。

 アンバランスケーブルはバランスケーブルより外部のノイズには弱い筈なので、ケーブル長はフォノケーブルのお約束、1.2mにしました。

 どこを見ても華奢なケーブルですが、アーム内のケーブルや昇圧トランスの巻き線の太さを考えると、これでもう十分ではないでしょうか。

 音は元通りだと思います。4722+PH-1のほうが好みの音ですね。E-1はロンドンウエスタンを真空管アンプでドライブするクラシックなシステムにはハマり難かったのでしょう。

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