講談社現代新書「縮小ニッポンの衝撃」に取り上げられていましたw

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 昨年7月に講談社より発刊されたNHKスペシャル取材班「縮小ニッポンの衝撃」です。
 この本のp48~p50の3ページにわたって伯鳳会グループの東京曳舟病院が取り上げられていました。

 この本はもう1年以上前に出た本ですが、この本に東京曳舟病院が取り上げられていたことは知りませんでした。
 以前にNHKの方が、以前反響を呼んだ「孤独死問題」の続編ドキュメントをやりたいというので、東京曳舟病院に下取材に来られました。
 
 ベンプレ親父と山本院長、渡辺事務長の3人で対応したのですが、その後TVカメラは入りませんでしたので、ボツ企画になったのかと思っていましたら、このように本になっていました。
 我々が取り上げられた内容は「行き場のない単身高齢者たち」ということで、独居老人、特に富裕層とは言えない独居老人の医療問題に関する事です。

 この本では私が一人で答えたようになっていますが、本当は山本院長、渡辺部長の発言も、本の中には多く取り上げられていました。

 この本を知ったのはNHKからの連絡ではありません。病院経営者仲間や医療関係者からでもありません。
 実はある関西圏のオーディオマニア氏宅をお邪魔したときに、「先日読んだ本にベンプレ親父さんが偶然出ていてびっくりした」と言われたからです。

 早速買い求めましたが、もう9刷で、ソコソコ売れているようですね。

 この種の本は藻谷浩介氏、増田寛也氏の著書が有名ですが、さすがにNHK、取材が現場に迫っていて読ませますな。

 さて、あすは東京女子医大で日本医療経営学会です。わたしもシンポジウムを一本受けていますので、しゃべって参ります。

 人前で話すのは平気なのですが、「学会」と名が付くと、少々緊張しちゃいますな。

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