DECCA London Ribbonツィーターの置台を作りました(またしても…駄)

 ロンドンウェスタンシステムのスーパーツィーターとして20KHz以上をチョイ足ししているロンドンリボンですが、これがあると音に艶が出る様です。

 これまでは一辺4㎝くらいの小型のウッドブロックを2段重ねにして上にロンドンリボンのマグネットを置いて、アルテック210エンクロージャーの上に乗せていました。
 もし地震などあると落下必至なので、昨日の振り替え休日を利用して、少し置台を工夫してみました。
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 バーチ合板の切れ端を組んで生ゴムの滑り止めの脚をつけ、デッチ上げたスピーカー置台です。
 小物の塗装には墨汁を使う事が多いのですが、今回はアルテックカラーに合わせてダークグレーに塗ってみました。
 210の上に乗っけたら、置台は全く見えませんがねw

 まあその、これだけです。
 前の置き方(小型ウッドブロック2個重ねの上にマグネット部を設置)なら震度3でロンドンリボンはズッコケると思いますが、今度の台なら震度5弱はイケませんかね?

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