赤穂忠臣蔵ベンチ・パワー大会でした&デジチャン調整見せてもらいました

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 12月8日、9日はパワーハウス赤穂にて第9回赤穂忠臣蔵パワー&ベンチ大会でした。二日間で107名の選手が参加、日本記録もたくさん出た(近畿フルギアパワーと同時開催でした)、素晴らしい大会でした。

 写真はパワーハウス赤穂の選手とサポートチームです。自己ベストを大幅に更新した選手も多く、力を出し切れた選手が大半でした。皆様お疲れさまでした。

 盛り上がった試技は、久保(兄)選手のSQ360㎏、total875㎏(日本新)、塩田HPA理事長のSQ290㎏あたりかな?
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 赤穂中央病院初期研修医の久井選手。彼はパワーリフティングをやる練習環境を求めてウチを初期研修病院に選びました。
 SQ290㎏、BP170㎏を成功、写真はDL300㎏です。フィニッシュの姿勢は良いですが、途中でバーを大腿部に乗せたという事で成功試技にはなりませんでした。
 あと一歩ですね。頑張ってください。

 実はベンプレ親父は忠臣蔵杯には9日のみの参加、8日はオーディオの先輩宅へ遊びに行かせてもらいました。
 長く使用しておられたアナログ・パッシブ型チャンデバから、業務用のデジタルチャンデバへの変更実験です。

 低域のクロスオーバーを数10Hz動かすだけでずいぶん音が変わるのでビックリです。
 ベンプレ亭書斎のチャンデバは全てアナログ式で、クロスオーバーはユニットやホーンの性能から決め打ちで作ってもらいましたが、まだまだ先がある様ですね。

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