Y様邸でオーディオ・オフ会です

 昨夜はアジアカップ決勝戦でした。日本はカタールに1-3の敗北となりました。残念ですが、サッカーでは良くあることです。
 敗戦の分析を十分にした後は、月並みですが前を向いて頑張るしかありません。

 あの強いブラジルだって、コパアメリカで常勝ではありませんから。サッカーとはそういうゲームです。
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 今日は近畿北部のY様邸でオーディオオフ会です。
 YさんのシステムはWE15Aを中心とした、極めて大掛かりなシステムです。長い間アナログチャンデバのマルチアンプで鳴らされていましたが、デジチャンを導入、時間軸と位相を高級測定器で徹底的に合わせ込んだシステムに改変されました。
 そのお披露目と、友人のうちの一人の病気全快祝いを兼ねた会合でした。

 Yさんのシステムを聴かせていただくのは4回目だと思うのですが、今回が一番いい音でした。一言でいえば、「Fレンジ、Dレンジを最大限に拡大したフルレンジ・スピーカー」みたいな音でした。
 デジチャンで時間軸と位相を追い込むと、ここまで来るのですね。

 昔誰かから「ワンポイント録音をマニアは珍重するのに、なぜシングルコーンフルレンジで聴かないのか?」という実に示唆に富む、虚を突かれるような意見を聞きました。
 フルレンジではFレンジ、Dレンジが取れないためにマルチスピーカーにして音質を追い込むわけですが、デジチャンでキッチリ行くと、音質と音場が同時に満足されるフルレンジスピーカーが現れる様です。

 ベンプレ親父が一番ビックリしたのは、WE15Aホーンの開口部付近まで寄り、左右の15Aホーンの間に頭を突っ込んだところ、私の頭の5mほど先にバス・サックスがワンポイントで浮き上がった事です。
 つまりこのシステムは音質と同時に音場・音像も完成していますね。
 こんなのは初めて聴きました。

 さて、写真はY様邸の薪ストーブです。近畿といはいえ北部なので結構寒いです。周辺の山々は全て冠雪していました。

 ストーブの前に並べてあるのは、今日Sさん(デジチャンの調整をした方)が最後の仕上げに持ち込んだ様々な測定器やケーブル類、工具の一部です。車のトランク一杯分になりました。
 Y様邸の音はほぼ完成していましたので、持参した機材の半分も使いませんでしたが、備えあれば患いなしですね。

 今日はテープとハイレゾを中心に聴きました。明日はLPでMCトランスの聴き比べなどを予定しています。
 今夜はホテル泊まりですが、明日が楽しみですwww

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