WE13aシステムのウーハーを励磁型に変更しました(その1.)

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(今回導入したウエスタンラボ製ランシング415レプリカです。励磁コイルカバーはコの字型です。415のコイルカバーはコの字の横にも蓋をして全面が覆われているタイプがネットでよく見かける形で、コの字型だけのカバーは415の一つ前のモデル、MGMシャラーホーンに使われたランシング15XSと同型ですね。
 もっとも、415にもコの字型カバーのモデルがあったのかもしれません。
 コイルカバーに貼付された円形のエンブレムも15XSと同型ですが。15XSには415と同じ矩形のエンブレムもある様です)
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 (コーン紙のセンターキャップは直径の大きなタイプで、アルテック515と同型の様です。このキャップも小型のものと今回と同じ大型のものがある様です。15XSは小型のキャップで415は小型と大型の両方のキャップが使われていたように思います。
 後日T様に教えていただければ抱きましたがセンターキャップの大小だけではなく、キャップの大きい方はボイスコイルの直径も大きいそうです)
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 (キーパーツのベークライトダンパーです。形は515やロンドンウエスタン2080と同形です。ダンパーの色は515や2080より赤っぽい色ですね。コーン紙はノンプレスの様です)
 
 ベンプレ亭書斎のWE13a(レプリカ)システムのウーハーは、箱がJBL4550、ユニットも同じくJBLで左chが130A二発、右chが2220A二発になっています。
 WE13a+WE555との繋がりには違和感はないですし、良く弾む低音で音も気に入っています。
 箱もユニットも超低域は出ない設計なので、サブウーハーにエラックのSUB2090を繋いでいますが、これも良い感じで繋がっています。

 無理に触る必要は無いと自分でも思うのですが、更に良くならないかな、面白くならないかなと考えるのがオーマニの悲しい性です。
 なにしろ、中高音域のJBL LE175を励磁に改造したLE85にしたところ、明らかに静かで美しい、ナマにより近いHIFI音に変化しましたので、4550に仕込むウーハーも励磁型にしてやろうという事に。

 JBL130A、2220Aは高解像度で緻密な音のウーハーで、とても良いユニットだと思います。さすがは岩崎千明先生や菅原昭二さんが愛用した名器だと思うのですが、早くもお別れの時期が来てしまいました。
 嫁ぎ先でも可愛がってもらって下さいね。

P.S.
 先日来、我が家の若い方のラブラドール犬、カボが病気をしまして、ちょっと大変でした。糖尿病が悪化し、ケトアシドーシスになり入院、インスリン治療が始まりました。
 ケトアシドーシスはすぐ良くなったのですが、首に貼っていた血糖モニターのパッチにかぶれて皮膚炎に。
 なに、大したことはあるまいとタカを括ってましたら、アレルギー性皮膚炎を起こしたようで、頭、顔、顎、背中にまで皮膚炎が広がり、大量の浸出液が。
 このままじゃ命にかかわるとの事で糖尿病を押してステロイドの全身投与が開始になりました。

 血糖測定パッチはもう貼れませんので、朝夕二回、近所の赤穂動物病院へ連れて行き、血糖を測定してもらい、その後インスリン注射、お食事です。
 皮膚炎が感染するとアウトですので、毎日2回、ヒビテンバード浴です。

 ようやく今週よりステロイドも減量となり、皮膚炎もかなり良くなってきました。ヤレヤレです。
 早く完治してね、皮膚炎。

この記事へのコメント

こうすけ
2019年07月20日 18:40
できれば前面にもコンプレッションを掛けた方が、上との音圧が合うと思います、
ボイスコイルの大きい方が、中高域まで綺麗に伸びて様に感じました