WE13aシステムのウーハーを励磁型に変更しました(その2.)

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(4550箱に装着した415です。励磁コイルの横からコイルに電流を流すコードが直に出ています。15XSは直出しモデルだけだと思いますが、415はこの部分が直出しではなく、メタルコンセントになっているタイプもある様です)

 4550は38㎝ユニット片ch二発ですから、ビンテージものではジェンセンTA4151、F15、ランシング15XS、415、現行品ではマクソニックW401あたりでしょうか。
 ネットを観ていますとアルテック515を励磁に改造された方もおられますね。

 ジェンセンTA4151とランシングの二機種は4発手に入れるのは至難でしょう。マクソニックはWE555と合わせるのはちょっと違うように思います。
 アルテック515改造はアリですが、やるならフィックスドエッジ・蝶型ベークライトダンパーの515Aでしょう。しかしこの名器を改造するのも気が引けます(昔、アルテック210箱に4発使ってましたが、集めるのも簡単じゃなかったです)。

 この中で、ランシングの15XSと415は近県のマニア氏のお宅でRCAの一発用シャラーホーンに仕込んだものを聴きました。片chが15Xs、もう片chが415でしたが、パリッとした明るい音でした。

 レプリカのウーハーで15インチの励磁としてはG.I.P.の415、805レプリカ、ウエスタンラボのランシング415レプリカがあります。
 レプリカ品は玉石混合の様です。AXIOM80レプリカやジェンセンG610C(G610Aのレプリカ)の様に評価のイマイチだったレプリカもありますので、聴いてみない事には判りません。

 G.I.P.の805は都内某所で聴きましたが、普通に良い音だと思います。このユニットは新忠篤先生も使用しておられるので確かな物でしょうが、実は…定価が不明なんですね。ググっても値段が分かりません。
 システムの価格から類推するとチョット手が届きそうにもないので、「酸っぱい葡萄」という事にしてパスしました

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この記事へのコメント

こうすけ
2019年07月20日 18:35
このレプリカは気にいると思います!