粗忽の人…&6L6GC無帰還シングルを415に繋いでみました

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(AXIOM22に繋いでいた6L6GC無帰還シングルを415に繋ぎました。場所が無いのでサブウーハーの上にウエルフロートを敷いて、その上に乗せました。マイクロフォニックノイズは大丈夫かな?)

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 ・・・・私が粗忽者なのは自覚しています・・・・
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 えー、前回のブログ記事でランシング415にもっとブーミング感が欲しいと書きました。
 DFの低い無帰還アンプなら改善しないかなとも。

 先日作った6L6GCシングルが無帰還でDF2.5なので、いっぺんこれで実験しようと思い、6550p.p.に繋いであるスピーカーコードのバナナプラグを抜いて、6L6GCシングルに挿そうとしましたら…

 6550のSPターミナルのLchとRchを逆相に繋いでいました…

 これ二回目です。前回ALTEC A4を組んだ時もそうでした。この時はクロスオーバーが500Hzと高めでしたので、おかしいのはすぐ分かり、調べたところウーハーが左右逆相。
 今回はクロスオーバーが290Hzと少し低いせいか、2週間も気が付きませんでした。

 ベンプレ妻を呼んで、AXIOM22とモノラルLP(エラ&ルイ)を使って比較試聴したときに、AXIOM22が良いと言われて焦ってましたが、そりゃそうだ。モノラルソースのステレオ再生だと、逆相がモロに効いてきますからな。

 正しくつなぎ直してSACDとLPを聴いてみましたが、低域のブーミング感が出てきましたね。しかしキレのあるブーミング感で、緩い感じはあまりないです。
 これはこれでキリッとしたHIFIな音で、大変良いと思います。

 せっかくですから、6L6GCシングル無帰還にも繋いで試聴してみました。
 ふむふむ、こちらの方が確かに低域は緩みますね。普段聴きなれているアルニコウーハーの音に近いです。

 出力4.5wのシングルアンプで415ダブルウーハー(許容入力一本18w、シリーズ接続なら36wかな?)をドライブするのもナニですから、やっぱり無帰還p.p.パワーアンプで20wくらいあるものを試したくなりますね。

 前回のブログをご覧になった先輩から、低域再生に定評がある某OTLアンプを貸してもらえることになりました。これも大いに楽しみです。

 それにしてもナンボでも触る所が出てきますなあ、励磁のマルチアンプ。

p.s.
 この後、別な先輩からTELを頂きました。
 DF、NFBの有無だけではなく、一つ一つのパーツから相性があるから、もっと実験を続けないととの事です。

 OTLアンプを貸して下さる方は超爆音派で爽快な音を出される方、後の方は手で触れるようなリアルな音を出される方です。
 名人が付いているので安心ですw
 

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