パイプオルガン録音会でした&日本グループリーグ突破 !!&EMT139st修理完了です(^-^)/

 昨夜はラグビーWC、日本vsスコットランドでした。日本は勝つか引き分ければポッドAを1位通過でWC決勝トーナメント8強入りです。
 先制点を許したものの、その後、後半の初めまでは完全に日本ペース、28-7となり、これはもう大丈夫かと思いましたら、その後はスコットランドペース。
 ヒヤヒヤしましたが、最後は28-21で逃げ切りました。

 台風で開催が危ぶまれたポッドA最終戦でしたが、台風一過の秋晴れの中(夜だけどw)両チームとも素晴らしい試合を繰り広げました。

 日本おめでとう、そしてスコットランド、ナイスゲーム有難う !!
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 (マイクが林立しています)
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 (機材セッティング中のSディレクター)

 さて、昨日は赤穂中央病院オルガンホールでオーディオの友人達と総勢5人でオルガン録音会でした。オルガニストは久保田真矢様、ストップ操作はチェンバリストの田中靖子様にお願いしました。
 曲目はJ.S.バッハの「トッカータとフーガ・ニ短調」、パッヘルベルの「チャコーナ・ヘ短調」です。バッハは本日の(いつもですがw)主任録音技師のS様、パッヘルベルはベンプレ親父のリクエストです。

 録音機はスチューダーA810をメインに、抑えに私のKorg MR-2000Sを使用しました。
 写真の様にマイクが林立しています。確か10本くらい立てましたが、A810はそのうち5本を使用、メインマイクはノイマン(U87でしたか?)でした。
 コルグはマイクを10本全部使いました。メインマイクはやはり私が所有している(最近譲ってもらいました)パールTL-4でした。

 私は機材は触れませんので大道具係とロジ担です。
 録音機材到着までにマイクスタンド、テーブル、椅子の搬入をやり、お昼のモスバーガー買い出し係などを頑張りました。

 準備開始はam8:30、録音開始は11:00、終了は2:30、撤収完了が3:00かな。
 演奏も大変すばらしく、とてもうまく録れたように思います。

 その後はベンプレ亭書斎でWE13aシステムを使用して試聴会。
 さすがにA810のテープ(スチューダーC37で再生)は重厚でナマっぽい音がしますね。特に低音の厚みが圧巻です。
 コルグもスッキリした奇麗な音です。厚みはA810に及びませんが、これはメインマイクの差も大きいのだろうと思います。これはこれで楽しく聴けますね。

 その後は鍋をつつきながらオーディオ談義を。次は11月末か12月にはY様、0様のオーディオルームを強襲する事になりました。
 また、3学期にはジャズのナマ録をやろうという話になりました。プレーヤーから探さないといけませんので少々心配ですが、楽しみですね。
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 録音会に合わせて、故障中だったEMT139stも修理を終えて戻って来ました。有難う御座います。
 ジャズを1枚聴きましたが(ロリンズ・アルフィー)、やはりパワフルな音は別格ですね。

 S様、有難う御座います。

 大変楽しい秋の休日になりました。

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