WEロンドンのサブウーハーをエレボイEVX180Bに変更(その1.)

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 (エレクトロボイスEVX180Bです。デカくて重いですな。マグネットはフェライトです。PA用に大音量で長時間鳴らすなら、アルニコより減磁し難いフェライトでしょう。スピーカーターミナルはJBLと同じバネ式です)

 ウエスタンエレクトリックロンドン・システム(アルテック210箱+WEロンドン2080Aダブル、WEロンドン2094Aホーン+2090A、JBL2405、DECCAロンドンリボン)のサブウーハーにはJBL4518箱+ナショナルEAS46PL80NAを使用しています。

 以前、WEロンドンのサブウーハーとしてガウスの46㎝二発をJBL4518エンクロージャー二台に入れ、これをパラって使用していました。
 その後ウーハーをナショナルのEAS46PL80NA一発、4518一台の3Dシステムに変更しています。
 4518箱が一つ遊んでいるので、これに何か46㎝ウーハーを仕込んでナショナルと比較してやろうかなと。

 38㎝ウーハーは沢山あるのですが、46㎝となると数は減ってきます。サブウーハー様に使えそうと目に留まったのはJBL2245HとエレボイEVX180B。
 どちらも良さそうでしたが、現在も生産中で新品が手に入るEVX180Bにしました。

 エレボイにはもう少しマグネットを弱くして、F₀を下げた46㎝ウーハー、DL18MTもある様ですが、ロンドンWE2080Aの下に繋ぐなら、少し馬力のありそうなEVX180Bの方が向くような気がします。

 さて、以前は80㎝、76㎝、61㎝口径など大口径ウーハーが幾つかありましたが、現在は38㎝ですら減ってきました。最近のハイエンドスピーカーのウーハーは30㎝でも大きい方です。
 
 小口径にして剛性を上げ、エッジやダンパーを柔らかくし、ロングボイスコイルを採用し、耐入力を大幅に上げ、ユニットの特性を揃えて、複数個使用して歪の少ない低音を狙うのが今どきのやり方の様です。

 46㎝ウーハーは時代遅れだと思いますが、WEロンドンは1950年以前に開発されたスピーカーですし、マア宜しいのでは。

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