WE13aシステムを全面的に見直しました(その1.)

1.全景.JPG
1.アンプ.JPG

 (サブウーハーのエラック2090、ミッドハイのJBL LE85励磁改造、ツィーターのフォステクスT500AmkⅡを使用中止、サブウーハー、ミッドハイは無し、ツィーターはJBL 075励磁改造にしました。床に並べていたアンプ群もラックに収めました。
 アンプラック、カッコエエなあと眺めていましたが、普通の人が見ればガラクタが並べてあるとしか見えないでしょうな)
1,チャンデバ.JPG
 (右はウーハー用の是枝Lab.LC型パッシブチャンデバです。左の自作4wayCR型パッシブチャンデバは高域の1チャンネルだけ使用しています)

 自作4wayCRチャンデバを作ってみましたが、どうも音が冴えません。なんだか音の質感が揃わず、バラバラに聴こえます。
 3wayまでは上手く行ってたように思うのですが…
 試しにWE13aをフルレンジ(WE555保護のため、60Hz以下のみLC型チャンデバで12db/octでカット)で再生してみますと、少々ドスが効きすぎる傾向はありますが、こちらの方が良い音です。

 うーむ、かくなる上はWE13aシステム、WE13a+WE555の音を全面的に生かして、低域と高域をチョイ足しするスタイルに変更してみる事にしました。

 ランシング415ダブル+JBL4550箱は低域が30Hzくらいまで伸びており、ロンドンWEに使用しているサブウーハー、エレボイEVX180Bと同じぐらい低い所まで出ますから、まずサブウーハはナシで行きます。
 WE555は1KHz~8KHz辺りが結構波打ってますからミッドハイを入れたのですが、これもこの際ナシで。
 ミッドハイのJBL LE85励磁をヤメるなら、ツィーターは馬力のあるヤツが良いと思いまして、以前getしていたJBL 075励磁改造を繋いでみました。

 WE555は60Hz以下のローカットのみ。
 415はロンドンWEのサブウーハ用に作ってもらったばかりの是枝Lab.LC型ハイカットチャンデバで90Hz以上を12db/octでカット。
 075励磁は今回作ったCRチャンデバで8KHz以下を6db/octでカットし、ムンドルフのコンデンサー(4.7μF)を咬ませて、4.2KHz以下は12db/octでカットしました。

 アンプは415がWE124J、555がWE124A、075は是枝Lab.1619p.p.です。
 WE555が60Hz以下のカットのみなので爆音注意ですが、さてどんな塩梅かな?

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント