WE13aシステムを全面的に見直しました(その2.)

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1.415.PNG
1.555.PNG
1.075.PNG
 上からWE13aシステム全体のF特、順番にランシング415、WE555、075励磁改造を単独で鳴らしたF特です。
 WE555+WE13aに415と075をチョイ足しした感じになっていると思います。
 スマホのアプリ、Sound Toolsのリアルタイムアナライザーを使って測定してみましたが、415用のWE124J、WE555用のWE124AのATTはどちらも全開、075励磁のチャンデバのポットも全開で上手くバランスしました(1619p.p.はATTがありません)。
 
 試聴はCDからデル・モナコの道化師、SACDはクライバーのトリスタン、エルビスのラブ・ミー・テンダー、LPは先日終了したディアゴスティーニの通販LP最終号、アビー・リンカーンのアビー・イズ・ブルー、ハンガリー製のLP、バルトークのピアノ協奏曲第3番と聴いてみました。
 どれも大変良く鳴ります。ずっと聴いていたくなる音ですな。
 それから、075は本来シャリシャリした音がしがちなのですが、励磁が良いのか、075のホーンを延長しているウッドホーンが良いのか、とても滑らかな音です。

 WE13aシステム、ずいぶん弄り回しましたが、一周回ってWE555+WE13aで殆どの帯域を鳴らす方法が良い様に思います。
 あとはWE555の振動板を飛ばさないように注意して、しばらく聴き込んでみましょう。

 少しゲインが高すぎるのでATT、ポットを絞ってバランスを取り、聴いてみましたが、なんだか鮮度が落ちますね。
 寺島靖国さんじゃありませんが、プリのボリューム位置をかなり下げて使う方が元気な音がしますな。

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