滋賀のオーディオの先輩お二人を訪問してきました

 昨夜、滋賀のオーマニ氏2名と大阪、兵庫のオーマニ氏2名、ベンプレ親父の計5名で忘年会。今日は朝から滋賀のお二人のオーディオルームにお邪魔しました。
 赤穂からは行きも帰りも新快速一本でのんびり移動しました。
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 Y氏はこの半年でオーディオルームを改装、防音と残響時間の調整を行っておられました。低域のバッフルは厚さ50mm(!!)の後面開放箱、ウーハーはロンドンWE2080Aを6発、日本ビクターの励磁型38㎝2発です。
 ミッドローはWE15aにロンドンWE2090A、ミッドハイは日本ビクターの木製12セルにWE594、ハイはDECCAロンドンリボンにJBL075二発です。

 デジタルチャンデバの後のアンプはビンテージのシアターアンプやOTLアンプを使用しています。
 送り出しはEMT927、ナグラTオーディオなどです。

 ウーハーのバッフルが変更され、部屋の音響もデッドになったせいでしょうか、大変締まった低音、大変正確な高音だと思いました。
 きわめて大掛かりな装置のなのですが、長年の熟成の成果が感じられる素晴らしい音でした。
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 二件目のM氏は低域のウーハーを4発から6発に変更されていました。
 ウーハーはロンドンWE2080Aを6発、ミッドローはウェスタンエレクトリックのワンオフ品の折り返しホーンにロンドンWE2090A、ミッドハイはロンドンWE2094Aホーンに同じく2090A、ハイはDECCAロンドンリボンにJBL2045と075です。
 なお低域のバッフルの中央にはモニタースピーカーのWE754が入っています。

 こちらもデジタルチャンデバ、その後は真空管アンプとトランジスタアンプの混成部隊です。
 
 アタックのクッキリした鮮やかな音です。以前は2094AをWEフォールデッドホーンの開口部に仕込んでいましたが、これをホーンの中から出し、その上部に懸架したのも功を奏しているのだと思います。

 お二人の素晴らしい音を聴いて、先ほどまで自宅でWE13aシステムを聴いていました。
 お二人ほどのダイナミックレンジは望めませんし、アタックもやや鈍くなりますが、ベンプレ亭書斎のWE13aシステムもマッタリ感があって聴きやすさもありますぞ。

 さて、明日の午前中で仕事納めです。実は故障していたUHDBPプレーヤーの故障が治ったとの電話連絡が滋賀にお邪魔していた時にあり、昼から大阪の日本橋まで取りに行きます。
 うーむ、滋賀まで車で来ていたら、帰りに取りに寄れたのですが…

 どうもお休みになっても移動ばかりですねw

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