WE13aシステムのパッシブチャンデバを作り直しました(その2)

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 WE13aシステムに新しいチャンデバを入れてみました。上がサブウーハ(エラックSUB2090)あり、下は無しです。
 高域はボリューム全開で使っていますが、音楽を聴くならもう少し落とした方が良いです。やはりポテンショメーターを入れておいて良かったです。
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 グラフを読む限りクロスオーバー周波数は150Hzと1KHz位でしょうか。前回作ったヤツは120Hzと600Hzに納まりましたから、少し当初計画(280Hzと1.2KHz)に近づいてかな。
 当初0.047μFと0.0069μFだったC1、C2を、今回は0.033μFと0.0033μFにしましたが、0.022μFと0,0022μFでも良かったかな?

 寒いのでLP再生には不向きな季節です。試聴はSACDでベイシーの「カンザスシティー7」、カラヤンの「薔薇の騎士」を使いました。
 どちらも上手く鳴りますが、もともと上手く鳴ってたソースですからなぁ。
 少なくとも悪くはなっていません。よく目で聴けば少しクリアネスが増したかも。

 当分はこれで押してみましょう。
 つまみに面白いものが手に入ったので、デザインは旧モデルよりマシかなw

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