WEロンドンのサブウーハー用チャンデバをLCパッシブ型に・赤穂忠臣蔵杯終了・暁明館クリスマス礼拝でご奉仕

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 WEロンドンシステムのSW(Rch・エレボイEVX180B、Lch・ナショナルEAS46PL80の混成部隊)のハイカット用チャンデバはdbx223を仮に使用していました。オーディオマエストロさんにお願いしていたLC型のパッシブチャンデバが完成し、チャンデバを変更しました。
 上の写真が是枝Lab.のパッシブ型LCチャンデバです。是枝Lab.製品らしくカッコイイですね。

 WE555の振動板・ボイスコイル破損を防ぐために、WE555用パワーアンプの前には是枝Lab.LC型パッシブ・ローカットフィルターを挟んでいます。これはナカナカの優れもので、60Hz以下を12db/octでカットしており、音質劣化もありません。
 CRパッシブ型で12db/oct減衰のチャンデバを作ると、ゲインが低くなり過ぎて難渋しますが、LC型12db/oct減衰ならゲインの低下は僅かで実用性が高いです。
 LC型チャンデバはLの良品を探すのが大変なようで、全く普及していませんが、実は多いに可能性のある方式ではないかと秘かに感じています。

 LC型ローカットフィルターが出来るなら、LC型ハイカットフィルターも可能ではないかと考え、マエストロさんに注文してみました。
 やはり問題はコイルで、L単独でイケそうなものがなく、タムラのトランスの巻き線の片方を使って組んでありました。
 大丈夫かなーと思いましたが、大変良い音に仕上がりました。

 単なるコイルより良い所もありましたぞ。
 WE555用のLC型ローカットフィルターは電源トランスからの漏洩に弱く、パワーアンプの近くには置けないのですが、トランスの片方の巻き線使用ならキチンとシールドしてあるようで、ノイズを引きませんね。

 少し気になる所はマイクロフォニックノイズを拾う所。コイルの制振が不十分なのか、シャーシを叩くとスピーカーからポワンポワンと音がでます。
 それでもトータルコストはネットワークに比べたらバカ安です。このタムラのトランスは中古ならペアで樋口一葉さん1枚(ヤフオク)ですが、50Hz~100HzのNWならコイルは24~47mH、コンデンサーは185~370μFですから、諭吉さんが何枚あっても足りませんねw
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 日本オーディオRC-2で周波数特性を計ってみました。LC型チャンデバの設計は50Hz・12db/oct減衰でしたが、システムに入れると90Hzくらいがカットオフになっていますね。パッシブ型はバッファーアンプを持たないので、後ろに繋ぐ機材でカットオフは変わる様です。
 WEロンドンシステムのサブウーハーは少し前にステレオ化していますので、問題ないですね。
 
 パッシブ型なのでゲインは少し下がりましたが、ドライブアンプのマッキンMC2300のボリュームにはまだ余裕があったので大丈夫でした。

 少し懐が暖かくなったら、エレボイEVX180Bをもう一つ仕入れてサブウーハーのユニットを揃えたいですね。
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 12月14日、15日は赤穂忠臣蔵パワー&ベンチ大会でした。フルギアパワーは近畿大会を兼ねていましたので、日本新記録もいくつか生まれました。
 写真は2年ぶりにパワーに復帰した120kg級・坂田選手です。2年前の日本チャンピオンで、パワーハウス赤穂でも良く練習されていました。
 昨年のチャンピオンはパワーハウス赤穂の久井選手です。
 3月の全日本クラシックパワーでは新旧チャンピオンの激突が見られそうですね。
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 12月11日は大阪暁明館病院でクリスマス礼拝でした。暁明館はイースター、クリスマス、追悼礼拝の3礼拝が毎年行われます。
 ベンプレ親父も聖歌隊でご奉仕いたしました。前列右から二人目が私ですw

 さて、忘年会シーズンたけなわですね。全国各地で伯鳳会グループの忘年会が行われていますが、今年はあそか会と赤穂に参加します。
 赤穂では毎年恒例の10大ニュース発表がありますから、またネタを繰らないと。
 年末のご挨拶は28か所ご訪問させて頂きますが、そろそろ半分済んだかな?

 バタバタですが、今年も残すところ2週間、頑張らないとねw

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