タンノイ・モニターゴールド15復活 !!(その1.)

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タンノイネット.JPG
 (モニターゴールド15を仕込んだ110L密閉箱です) 

 5月25日に全国の新型コロナ緊急事態宣言が解除されました。
 まだまだ緊張感をもって生活しなければなりませんが、給付金10万円の請求用紙も届きましたので、このお金(家族3人分w)を当て込んで、TVを大型の4K液晶に買い換えました。
 
 さて、ベンプレ親父はオーディオの人なので、今回はTVの音にも少し拘りました。
 これまではTV内蔵のSPで聴いていたのですが、AVアンプを介して外部SPを使う事にしました。

 実はタンノイの同軸38㎝が1セット余っていて、出番を待っていまして。
 ユニットはHPD385Aで、私が大学一年生の時に秋葉原のラジオ会館に入っていたキムラムセンで、有名なおばちゃんから買いました。2本で16万でした。もう42年も前の事ですね。
 社会人1年目まで170Lの自作バスレフ箱に入れ、KT88シングル自作真空管アンプで聴いていました。
 24㎜厚合板を使い、箱の剛性が高かったため、当時同じユニットを使ってタンノイ社が売っていたアーデンよりずっと良い音だったと勝手に思っています。

 その後、メインスピーカーがシーメンス・ワイドアングルになり、やがてバイタボックス・バスビンになりHPD385Aはユニットだけにしてお休みしていました。
 一時AVのサラウンドに使おうと110Lの密閉箱に入れてみましたが、以前の170Lバスレフ箱より低域が出ないし、そうなると高域が刺激的に感じられ使用しませんでした。

 そのうち、ウレタンエッジが劣化してきましたが、エッジを取り替える事もせず放置していました。
 
 20年くらい前にバスビンのホーンを15セルのCN129に取り替え、10セルのCN123が余り、売りに出したところ(当時はヤフオクなどなく、MJの売ります買いますコーナー)、ピンキーガレージのピンキーさんが来られ、お買い上げ。
 
 その時にHPD385Aを見て、「モニターゴールドのリペア用コーン紙があるから直しましょうか?」と。
 渡りに船でモニターゴールドのコーン紙に張り替えてもらい、NWもオリジナルからピンキーガレージ製に変更してもらいました。

 今度はナカナカ良い音で、一時AVのセンタースピーカーに使っていましたが、ここもクラングフィルム・オイロダインに取って代わられ再度休眠。
 今回リビングのTVを大型に交換するにあたって、これをTV用に使う事にしました。
 
 実はTVの音は昔のTVの方が良かったのです。
 昭和の家具調TVはブラウン管の左右に大きなサイズのスピーカーボックスがあり16㎝~20㎝のフルレンジユニットが入っていましたからね。

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