SACDプレーヤーをラックスマンD-10Xに取り替えました(その1.)

1.d10x1.JPG
(導入したD-10Xです。D-08は角にラウンドが付いていたのですが、今回は直線的です。D-08の方がラックスらしい品の良いデザインで好きですね。
 トレーも少し口が大きくなりました。これも前の方がカッコウは良いです。トレーの出し入れの際のメカノイズもD-08の方が低いです。
 改良型のデザインは難しいですよね。なにしろ最初のモデルを作るときに散々検討して一番良いと思ったヤツを出しますが、その後のモデルは前と同じという訳にはいかないもの)

 全国的に緊急事態宣言が解除されました。休業要請に関しては東京都は全解除とは行きませんが、コロナ感染者数が一定以下にコントロールされていれば徐々に解除の方向に向かうと期待されます。

 緊急事態宣言解除となりましたので、自分へのご褒美として大物を買い変えましたw
 以下はラックスマンD-10X導入記です。

 ベンプレ亭書斎で鳴らす音楽ソースの割合はLPが40%、SACDが45%、CDが5%、オープンリールテープが5%、FM放送が5%といった所です。
 LPはEMT927st、RCA70-C1、デンオンDN308N、エンパイヤ398、アルゴンヌP-38と5台のプレーヤーに6本のアームを使い分けていますので、機械単体としてはSACDプレーヤーの使用頻度が一番高くなっています。

 SACDプレーヤーは2013年からラックスマンD-08を使用しています。このプレーヤーは2008年に発売され、2014年にD-08uにモデルチェンジされました。
 ですから購入は発売開始後5年、ディスコン1年前だったのですが、購入当時にエソテリックK-05、マランツSA-11S3と聴き比べD-08にしました。

 2013年5月30日のブログhttps://91683924.at.webry.info/201305/article_10.htmlに当時の比較試聴の印象を書いています。

 『左からマランツSA-11S3、エソテリックK-05、ラックスD-08です。
エソは早目に脱落しましたが、マランツとラックスは接戦でした。

 華やかさ、弾むような音、粒立ちなどはマランツが上。
 厚み、落ち着き、深みはラックス。

 ベンプレ親父は迷いましたが、ベンプレ妻はアッサリ「ラックスよ」と。
 「長時間聴くならコッチ。マランツは疲れる音」と一刀両断です。
 マランツのモダンさにも魅かれる所が有りますが、ココは妻の意見に従います。』

 さて、2020年4月にD-08の後継機種、D-08uもディスコンになり、D-10Xにモデルチェンジしました。D-08、気に入っていましたが、2世代前のモデルですからそろそろ買い替え時かもしれません。7年間バッチリ使いましたから、元は取りましたし。

 D-08にお暇を出そうと思ったのはもう一つ理由があります。
 ソウルノートという比較的新しいメーカーからS-3というモデルが発売され、各種オーディオ雑誌で絶賛されており、次はコレも良いかなと思いましたので。

 AVアンプで付き合いのあった大阪・日本橋のお店にS-3とD-10Xの比較試聴が出来ないか聞いたところ、S-3は店頭に試聴機があるが、D-10Xはないとの事です。
 なにしろ安くはない買い物ですし、買ってしまえば5年以上は使うと思いますので、ここはエイヤッとも行きません。

 ちょっと大変でしたが、ベンプレ亭書斎のD-08をお店に持ち込んで、S-3と比較試聴をお願いしました。

 SACDはクライバーの「トリスタン」、ティリングの「ロートローゼン」、ギレリスの「エロイカ変奏曲」、CDはモナコの「道化師」を使用しました。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント