関西は緊急事態宣言解除&AXIOM22システムを復活

 緊急事態宣言の継続していた8都道府県のうち大阪府、兵庫県、京都市の緊急事態宣言が解除されました。まだ5都道県は緊急事態宣言が継続されますが、5月末に解除の可能性が高まってきましたね。

 われわれ伯鳳会グループも緊急事態宣言が解除された兵庫県・大阪府では感染外来の縮小を開始します。
 発熱外来を外部にテントを建てて行っていた赤穂中央病院(兵庫県赤穂市)、はくほう会セントラル病院(兵庫県尼崎市)、大阪暁明館病院(大阪市此花区)ではテントを片付けて、院内で動線と区域を工夫して発熱外来を行う事になりました。

 緊急手術以外は止まっていた手術も、コロナPCR検査を組み合わせて再開します。内視鏡も緊急以外は止まっていましたが、通常通りの体制に戻ります。

 伯鳳会グループには二つのスポーツジム、パワーハウス赤穂とパワーハウス神河がありますが、再開に向けてアルコール消毒液の準備やマシン間をビニールカーテンで仕切る工事などを始め、再開準備を進めています。

 コロナウィルスが根絶されたわけでも、特効薬やワクチンが開発されたわけでもありませんので「新しい生活様式」の継続は必要ですが、徐々に経済活動・社会活動を正常化していき、安全に配慮しつつ、豊かで文化的な生活を目指していきたいですね。

 さてオーディオネタも。暫くロンドンWE30150B+WE14AレプリカにフォステクスCW200D、グッドマン・トレバックスを上下に加えて聴いていたのですが、正直あまり良い音に思えません。ニュアンス不足、情報量不足だと思います。
 30150BはWE13aホーンに装着したら素晴らしい音がするのですが、どうも小さなホーンでは真価を発揮しない様です。

 というわけで、音の良いAXIOM22+CW200D+アルテック3000Hに変更、ニアフィールド・モニターではなく、バスビンのウィングの前にセットしてみました。
IMG_1088.JPG
 当初、ラインケーブルの長さが足らないため、AXIOM22のパワーアンプの前に30150Bで使用していた110Hz以下を12db/octでカットするパッシブ型LCチャンデバを咬ませて鳴らしていました。

 その後ベンプレ親父御用達のシールドケーブル(フジクラ1.5D-QEV、70円/mですw)が届いたのでケーブルを作り直して、LCチャンデバを省きました。
 AXIOM22+3000HのF特は以下の様です。
1,aiom ローカット.PNG
1.AXIOM.PNG
 上がLCチャンデバあり、下が無しです。
 AXIOM22は小型後面開放箱に収めていますので、チャンデバが有っても無くても150Hzあたりから減衰しています。
 しかし、当然チャンデバありの方が、当然110Hz以下のレベルは低いです。
 これにCW200Dを加えると以下です。
1.AXIOM トランス .PNG
1.axiom mix.PNG
 上がLCチャンデバでAXIOM22の110Hz以下を12db/octで切ったもの、下は切っていないものです。

 F特上は大きな差はなく、どちらもイケそうですが、聴いてみると音はずいぶん違います。
 LCチャンデバでAXIOM22ローカットをした方が、音の鮮明度が上がり、クッキリしたハイスピード型の音になります。
 AXIOM22のローカットをしない方は聴きやすい柔らかめの音になりますね。

 LCチャンデバを省いた方が透明度が上がると思っていましたが、結果は逆でした。
 以前、WE555にこのチャンデバを入れた時、「このチャンデバは、入れた方が音が良くなるゾ !?」と驚いたのですが同じような結果です。

 以前から言われていたことですが、空振りになる周波数をカットした方がユニットの歪が減って音が良くなる様ですね。
 その分、余分な回路が入るのですが、それを上回るメリットがありそうです。

 私のAXIOM22はどうしましょう。しばらくは聴き易いローカットなしで行きますが、先では変えるかもしれません。

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