タスカム42Bの置台を作りました&都病協会報&神戸新聞に看護学校の記事が

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 タスカム42Bは縦型の専用ラックに嵌め込んで使うのがデフォらしいですが、ベンプレ亭書斎にはそんなラックはありませんので、転倒防止のためにも寝かせて使うのが無難でしょう。

 コード類は背部に出ていますので、寝かせるとなると、何か咬ませを入れてコードやプラグが潰れないようにしなければいけません。
 42B、お輿入れ時は発泡スチロールの5㎝程の角材がデッキの後ろに貼ってありました。
 
 ちょっと格好が悪いです。タスカム52Bを持参した方は、背部に木製の台を作り、コード類が収まるように浮かせておられました。
 この台はデッキがしっかり嵌合する様に作られていましたが、私はそこまで器用ではないので、先日のSPボックスの端材、24㎜厚バーチ合板を二枚重ねただけの42Bの置台を作りました。
 塗料はハートレイ224HSの後面開放箱を作ったときの余りのグレーの水性塗料でやっつけました。今回もコストはゼロですぞ。

 今夜はこの台に42Bを載せて、以前赤穂中央病院オルガンホールで録音したオルガンの生録テープを聴きました。
 安定感のある音でナカナカ宜しいなw
 お輿入れしたタスカム42Bはケーブルテレビ局の放出品だそうです。
 旧い機械とは言え、トランジスタ式ですし、スチューダC37よりはかなり新しいブツですから私よりは長生きしてくださいね。

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 6月25日の東京都病院協会会報に記事を書かせて頂きました。北砂ホーム・コロナクラスター収束で得た教訓です。
 ここで上げた提言のうち既にいくつかは行政の施策になり始めています。

 クラスターなど起こさないに越したことはありませんが、このような事態を二度と招かない様に準備しなければなりません。
 しかし不幸にして起こってしまったらどのように対応するべきか。
 より優れた対策が打てるように、日ごろの準備を整える事が我々の責任であると思います。
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 6月25日の神戸新聞にはくほう会医療看護専門学校・明石校(看護科)の校外実習が取り上げられました。
 実習先は葬儀社とお寺です。
 
 我々の仕事はどれほど頑張っても、最後に迎えるのは「死」です。死から逃れられた人は古今東西、一人もいませんから。
 われわれは常に頭の片隅に死を意識して業務を行っています。
 そして死を知る者は一人もいません。なぜなら死んで返ってきた人はいませんからね。
 死について常に考え続けるのも我々の仕事です。

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この記事へのコメント

名無しの権兵衛
2020年07月02日 11:43
先生,お疲れ様です!

hiviの今月号読まれましたか?

何だか,侘しいというか,虚しいというか・・・。

やっつけ仕事で,ランキングさえ出てない価格帯も・・・。
ベンプレ親父
2020年07月02日 12:16
名無しの権兵衛様コメントありがとうございます。

HIVI、私も読みました。TVなどランキングがブランクの分野もありましたね。
でも、ちゃんとテストしてランキングしてるんだと少し感心したかも^_^

コロナ抜け、なかなか難しいですね。しぶといウィルスですねー。