ロシア製30㎝口径ダブルコーンSP二発をTVのセンターSPにしました(その2.)

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 TVの下に、センタースピーカーとして設置しました。左右のスピーカーはタンノイ・モニターゴールド15を110Lの密閉箱に入れたものです。
 設計どおりピッタリ収まりました。ユニット固定用のビスがデザイン上の良いアクセントになってますね。
 
 お約束のAudio ToolsでのF特測定は以下です。
IMG_1261.PNG
 後面開放箱ですから50Hz以下は出ていませんが、63Hz~16KHzまではおおよそフラットに出ていて感心しました。1.6KHz付近に小さなピークがありますが、これ位なら上々です。 

 このスピーカーはリビングのTV用で、ドルビーアトモス対応のAVレシーバーに繋いでセンタースピーカーにするのですが、最初はエージングを兼ねてYou Tubeの辻井伸行さんのピアノ独奏曲を色々聞いてみました。ショパンとかドビッシー、ラベルなんかです。

 正直、もう少し分解能や高域のツヤが欲しい印象はありますが、上々の音だと思います。古い電気蓄音機の良い音みたいな感じで、ベンプレ亭書斎のHMV3000に通じる音ですね。
 ユニットを裸で鳴らした時はもっとぬけのいい明るい音でしたが、後面開放箱に入れると少し低音が伸びたせいか渋めの音が出てきます。
 これはこれで好きな音ですぞ。

 昼からはこれを使ったドルビーアトモスの実験をしましょう。

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