リビングのTVもサラウンドにしました

 ロシア製コアキシャル・フルレンジでセンタースピーカーを作りましたので、リビングのTVもサラウンドシステムにしました。
 ちゅうか、サラウンドシステムをやるつもりでセンターSPを作ったんですがねw

 AVアンプはヤマハのRX-A1080にしました。ヤマハは書斎でAVプリのCX-A5100を使っているので使い慣れていますし、音も良いと思うので。

 流石にリビングにまで大量の真空管パワーアンプを持ち込むのも気が引けますので、AVプリではなくパワーアンプ内蔵のAVアンプにしました。
 ヤマハのAVアンプは現行5種類ある様ですが、上の二機種が天井スピーカー4本仕様、下位の3機種が天井2本仕様です。

 リビングの天井にスピーカーをぶら下げるのも物々しいので、フロントハイト・スピーカー2本を天井スピーカーにする事にしました。
 天井SP2本仕様の3機種の中からRX-1080を選びました。

 使用スピーカーはフロントLRがタンノイ・モニターゴールド、センターがロシアWコーンフルレンジ、フロントハイトLRはベンプレ妻がCDを聴いていたテレフンケンのTF70です。
 リアLRは昔使っていて、死蔵していたBOSE101MMを復活させ、カーテンレールの上に載せました。
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 鴨居の上に載っているのがフロントハイトSPのテレフンケンTF70です。
 下の写真はモニターゴールド15のサランネットを外していますが、上の写真のようにネットはつけて使います。犬がいるのでねw

 こけら落としはバレンボイムが振った2010年スカラ座のライブ、ワルキューレのBlu-rayです。
 サブウーハーもありませんし、パワーアンプも必要なし、天井スピーカーは2本だけと簡素なシステムなのでYPAO(ヤマハの調整用システム)も簡単に終了です。

 こんなんでちゃんと鳴るのかなーと思いましたが、ちゃんと鳴りますね。サラウンド効果も充分です。
 この位の音と画面サイズなら、古い映画やTVドラマのDVDなんかこちらで充分ですな。

 最近はコロナの影響でTVドラマの収録が出来ない様で、再放送をよくやっています。NHKでやっていた「アシガール」を一話だけ見ましたが、ナカナカ面白かったのでBlu-ray3枚組、全11話収録というのを買って、日曜夕方から今日のam1:30までかけて全部見ちゃいました。

 こちらはワルキューレよりサラウンド効果が良く出て、大変面白かったです。長時間聴いているうちにロシアWコーンのエージングも進んだのでしょう、音の鮮明さ、細部の描写が良くなってきましたね。

 ベンプレ妻が言うには「パパ、もうこれ以上触っちゃダメよ。いつも触り過ぎてヘンになって、最初からやり直しになって、いつの間にか買い替えしてるんだから」。
 「あのダースベーダーみたいなの(マルチセルラホーンの事らしい)も付けちゃダメよ」。

 これは上手く鳴ってると解釈して良いのかな?
P.S.
 アシガールのBlu-rayを観ていると、カラスは頭上で鳴くし、沢のせせらぎは後ろから聴こえて来ます。
 このディスク、dbアトモスなの?TV番組なのに?と不思議に思ってましたら、このAVアンプにはサラウンドAIというのが入っていて、音源から何処から聴こえるのが適切か瞬時に判断して振り分ける機能がついているそうです。
 アシガール、11話全部見ましたが、違和感は一度も感じませんでした。
 
 これは凄い発明ですね!

 サラウンドAIはヤマハAVアンプ5機種のうち上位の3機種に付いているそうです。私が購入したのは上から3番目の機種でしたが、これがサラウンドAIの入っているAVアンプのローエンド・モデルでした。
 サラウンドAIの事は知らずに買ったのですが、これは大正解でした。

 ヤマハのAVプリ、現行のCX-A5200にはサラウンドAIが入っているそうです。私が使用中のCX-A5100にはこの機能が無いのですが、これは断然買いですねー
 これが付いてれば、どんなソースでもdbアトモスみたいになって、音の滲みもありません。
 なんでもディレイをかけたりF特を弄るのではなく、音を出すスピーカーをAIが選んで調整するだけらしいです。
 5200も発売後少し経つので、CX-A5300が出たら、買い替えちゃいましょう。

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