2020全日本フルギアパワーリフティング大会が終了しました

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 (8月29日の試合の様子が神戸新聞明石版に掲載されました。SQを立つのは福島友佳子選手ですね)
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 (試合の様子です。ギアは使用重量が重いので、迫力満点ですw)

 8月29日、30日の二日間にわたって兵庫県明石市のパワーフラッシュアリーナ(はくほう会医療専門学校明石校・講堂)で行われました。
 本来は5月のGWに東京で開催される予定の大会でしたが、コロナ禍にて8月末に延期の上、会場も変更して開催されました。
 今回の大会もコロナ第二波の影響があり、開催には賛否がありましたが、ようやく8月に入って第二波もピークアウトの傾向が明らかとなったため、8月12日にJPA理事会にて開催が最終決定された物です。

 例年90名程度が参加する大会ですが、今回はコロナの影響でしょう、50名あまりの参加となりました。
 この大会は参加標準記録も高く、JPAでは最も権威と歴史のある大会です。コロナの影響で世界大会、アジア大会が次々とキャンセルされ、国内大会も延期が相次ぐ中、JPAにとって最も重要な試合が今年のJPA全日本選手権の最初のゲームとして開催できたのは大変うれしい事です。

 今年度の地方大会は、既に7月24日に沖縄県パワー、近畿パワーの二試合が行われています。近畿パワーは同じパワーフラッシュアリーナで開催されましたので、前回の教訓を生かして感染対策をより強化して開催しました。
 前回と変更したところは、

1.大会前後、大会期間中の会食禁止

2.入場者はコロナ接触アプリのココアをスマホに入れる事を推奨

3.問診表の使用

4.試合会場の三密対策の強化

5.試合中の大声での声援、指示の禁止

6.プラットフォームとアップ場にそれぞれヘパフィルター付き医療用空気清浄機(下の写真の右下にある青色のヤツ)を設置

 などですね。マスク、フェイスシールド、ゴム引き軍手、会場内食事禁止、無観客、開会式無し、閉会式無し、表彰式無し、セコンド1名まで、アルコール消毒、etc、etc…は前回から継続です。

 今後は10月に徳島で全日本クラシックベンチ、11月に福岡で全日本フルギアベンチ、12月に京都で全日本ジュニア・大学選手権、同じく12月に再度明石のパワーフラッシュアリーナで全日本マスターズパワー、2月に沖縄で全日本マスターズベンチ、3月に埼玉で全日本サブジュニア・高校選抜、同じく3月に岡崎で全日本クラシックパワーです。

 本来は1年がかりでやる大会が、コロナの影響で下半期に集中する事になりますので大変ですが、なんとかコロナ感染症がコントロールされて、無事スケジュールがこなせるよう願っています。

 来年からクラシック部門の標準記録が上がり、参加数が絞れますので、大会の集約化を図り、全国大会開催地の選定に難渋しない様になると良いですね。
 JPAは選手登録数3000人の小さなNFですが、全日本大会の数がやけに多いNFです。3種目とベンチ大会に分かれ、それぞれギアとノーギアに分かれ、サブジュニア、ジュニア、オープン、マスターズに分かれ、他に国体公開競技、全日本学生、全日本高校、全日本社会人、全日本教職員があります。

 せめて2/3くらいに、理想的には半分くらいにしないと、JPA組織委員会は大会開催地を探すのが大変でして。

 いずれにせよ、試合は楽しいですね。試合無くしてNF無しですから、今後も頑張ります。
 ご存知の方もおられるでしょうが、ベンプレ親父は日本パワーリフティング協会の会長を仰せつかっていますw

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