ダイナベクター・スーパーステレオを復活させました(その1.)

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 (メインスピーカーは写真右下のバスビンシステム、エフェクトスピーカーは壁付けしたシーメンス・コアキシャルです)
 
 先日、カラヤンのベートーヴェン交響曲全集のBlu-ray audio ディスクを購入し、ドルビーアトモス収録されているトラックを聴いて、イマーシブサウンド(昔はスペイシャルサウンドと言いましたが…)をもう少しやっちゃおうかなと。

 AURO-3D収録やドルビーアトモスの音楽ソフトを探してみましたが、よく分かりません。それにヤマハAVプリで現行のCX-A5200はAURO-3Dに対応しているようですが、私が使用中のCX-A5100はなにかアップデートしないとダメみたいです。
 こりゃー、、益々ソフトがないね。

 そうなると、2chステレオソフトのイマーシブサウンド化が現実的ですね。
 CX-A5100はDSPオーディオというヤマハのお家芸のイマーシブサウンドツールが入っているのですが、プリとしては是枝Lab.のLL-AAの方が優秀ですし、LP、オープンリールはCX-A5100には配線していません。
 CD、SACDもCX-A5100に繋いでいるパイオニアUDP-LX800よりLL-AAに繋いでいるラックスD-10Xの方が音が良いと思います。

 という訳で…近々、粗大ゴミの日に出そうと思っていた、ダイナベクターのスーパーステレオ用アダプター、SSP-5をベンプレ亭書斎に持ち込みました。
 スーパーステレオというのは30年ほど前、ダイナベクターの社長、富成博士が開発したスペイシャルサウンドシステムです。
 メインスピーカの他に4本、計6本のスピーカーを使います。

 理屈は良く判らないのですが、前方のエフェクトスピーカーはリスナーより前方にメインスピーカーに正対して置き、リアエフェクトスピーカーはリスナーの後方高い位置に置きます。
 キモは前方エフェクトSPとメインSPの音をぶつける事で「うなり」を発生させる事みたいでした。

 以前はメインがバスビン、フロントエフェクトにアルテック・ラグーナ、リアエフェクトにシーメンス・ワイドアングルを使っていました。
 メインスピーカーだけの方がスッキリするのですが、スーパーステレオの方が音がリッチで、結構気に入っていました。

 その後システムの数が増え(アルテックA4やWE13aが入りました)、ドルビーアトモスも導入し、SSP-5は引退しました。
 音が悪いと思ったことは無いのですが、オーディオで他にもやる事が増えましたのでw

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