帯電防止ブラシ ユキムASB-2ionの事でw

帯電君.jpg
アズワン マスコット除電.jpg
 帯電防止ブラシのユキムASB-2ionのことを書きました。効果は十分ですがデザインと質感が…という事も。

 ネットサーフィンをしていますと、二つの商品がhitしました。
 写真上が「アズワン・マスコット除電」、下が「帯電くん」という商品です。アズワンが8000円、帯電くんが6000円ほどでしたが、この二つは同じ物のように見えます。

 よく見るとASB-2ionはコレをブラシの柄に仕込んだものでは?
 それでこの様な不格好(失礼 !)なデザインになったのかな?

 真相は不明で、これは私の想像、推測です。

 まあその、コレはオーディオではよくある事です。
 例えばデジタル針圧計は数社から出ていますが、針を載せるところのデザインが違うだけで同じ物が複数のブランドで販売されています。
 針圧が100gだかまで図れるようになってますが、針圧100gって何よ。SP用かなw

 実はこの針圧計はオーディオ用途以外の一般に売られている秤で、それをオーディオ用に天板だけ変えて流用したものだと思われます。それで100gまで計れるんですなw

 当然ですがオーディオ用は値段が数倍になっています。同じ秤がノーブランドは1500円、オルトフォンなら8000円だったかな?よく覚えていないけれど。
 ベンプレ亭はベルドリームを買いました。オルトフォンと同じ秤ですが、少し安かったと思います。

 それにしてももう少し高くても良いから、もっとデザインしてよユキムさん。レコードをかけるたびに見て触れるものだからなー

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この記事へのコメント

名無しの権兵衛
2020年10月23日 13:24
先生,お疲れ様です!

アナログ再生から遠ざかって数十年が経ったので
何だか,懐かしくて。

今,お掃除用品で「コロコロ」ってありますが,
昔,あれのレコード盤用があり,使用してました。
確か,輸入品だった様に記憶してます。

溝掃除・帯電防止には,オーディオテクニカ製を使用してました。
赤・青の二液とベルベットのセットになっていて
どちらがどちらかは忘れましたけど,クリーニングと潤滑でした。

此れで,盤と袋がくっつかなくなって,パチパチノイズも無く
除電気が必要になるほどの経験は無いのですが・・・。
ベンプレ親父
2020年10月23日 17:23
名無しの権兵衛様、コメント有難う御座います。

コロコロは多分ピクソールですね。
2液性のヤツは使ったことがないです。レコード盤に何か残るような気がして、乾式ばかり使って来ました。

でも乾式は静電気が発生し易いという別な問題が...

超音波洗浄機も使ってみたいですが、チョット大げさだし、二の足踏んでます。
ステファン
2020年10月24日 15:13
初めまして。
昨日、インプットトランスを検索していて拝見しました。

私は、仕事で使っている除電ブロアーを使っています。
高電圧をプラスマイナス交互に発生させて帯電を除去するというものです。
使い方は、機器の風をレコード盤にあてながら、普通のベルベットのレコードクリーナーでほこりを取ります。
数秒で帯電がなくなりますので、後はクリーナーで拭くだけです。
メーカーは、春日電機、シシド電気などがあり、価格は5万円から6万円です。
拭いても拭いても何度も誇りがくっつくイライラから解消されます。
昔はブローアー型しかなく、結構スペースが必要でしたが、最近は、プロペラ型の製品も出てきて、省スペースで使えます。
主に電子部品を扱う場所での使用になり、何十年も前からありましたが、専門分野でない人にはあまり知られていません。
購入するにはモノタロウが種類が多いと思います。
小さいのは安価ですが除去エリアが狭くなり、大きいのは価格が高くなり、スペースも必要になってきます。上記の価格帯のものが一番使いやすいと思います。

超音波洗浄機は使ったことがありますが、たくさんのレコードを洗浄するのには便利ですが、レコードを聴きながら洗浄するには音が大きいのと、大量の水が必要で、結構、蒸発してしまいますので、こまめな液管理が必要になります。
面倒になりヤフオクで売ってしまいました。
現在はハンルのレコードクリーナーで、レコードを聴いて気になったものだけクリーニングをしています。
片面づつしかクリーニングできませんが、音が静かなので音楽を聴きなが洗浄できるのと、洗浄後すぐにビニール袋に入れられるのがいいです。
ベンプレ親父
2020年10月24日 17:05
ステファン様コメント有難う御座います。

除電ブロアー、タンテの横に置いてあるのを写真で見た事があります。
演奏中ずっと風を送るのはウルサイだろうと思っていましたが、レコード盤のクリーニング中だけ回せばokでしたか!

面白そうですね、次は狙ってみます^_^

スピーカーはステフェンスをお使いですか?カッコいいですよね。
ステファン
2020年10月25日 00:00
レコードを回しているときには、除電は必要ないと思っています。
高速で空気がレコードの表面に触れれば帯電しますが、それほど高回転でレコードが回っているわけではないし、主にレコードをターンテーブルから持ち上げたときに剥離帯電で埃を吸い寄せるのと、人体が帯電しているのが原因と思います。
除電ブロワーを使えば一瞬で帯電されていない状態になります。
私は、30数年使っています。便利ですよ。

それと、スピーカーはステフェンではありません。
プレーヤーとプリを3台づつ並べて、ALTEC、TAD、JBL、GEMの組み合わせの4WAYマルチで聴いています。

最近、インプットトランスに興味を持って、数台、購入して自分の好みに改造しています。

ウェスタンを揃えてみようかなと考えてもみましたが、残りの時間では間に合いそうもないような気がして、躊躇しています。
やはり、いいんでしょうか?
ベンプレ親父
2020年10月29日 07:44
ステファン様、ご返事遅れてすみません。

4wayマルチ、大掛かりなシステムですね。GEMは一度聴いてみたいです。

WEですが、私もオリジナルを使っているのはWE555とWE124だけです。
WE555は現在のドライバーには無いワイドレンジと伸びやかな音色ですが、ホーンが大変です。
私の聴いた範囲では13A、15A以外のホーン、22Aや14Aでは真価を発揮しません。16Aもホーンな気が多すぎると思います。
124は音の良いアンプですが、S/Nなどは問題があります。ちょっと値段も高すぎると思います。

ロンドンWE2080、2090はアルテック515、288の英国版ですが、音は515、288より上です。一番良いのはホーンの2094です。H1505あたりより小型ですが、ホーン鳴きゼロで極めてHIFIです。

但しロンドンWEはWEほどタマが無いので、入手がなかなか困難ですね。
ステファン
2020年10月30日 09:48
丁寧なご説明ありがとうございます。
ホーンが小さいとドライバーが朗々と鳴らないということでしょうか。

GEMは弦楽器の表現に適していると思いますが、管楽器、ピアノなどの輝く表現は不得意です。我が家では、JBL2405とパラで使っています。

音の見える部屋を予約していますので、届きましたらウェスタンを拝見させていただきますね。

ブログを拝見して、同年代ですのにすごくバイタリティー溢れるご活躍、敬服いたします。
私の長いコメントで引っ張って、申し分けないと思っています。