由紀精密AP-0 LPプレーヤー到着 !!(その1.)

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 ベンプレ親父の自分への誕生日プレゼント(YL音響D-1250)に続いて、クリスマスプレゼントが届きました。
 9月半ばに注文していた由紀精密のLPプレーヤー、AP-0です。
 糸ドライブのターンテーブルですが、大艦巨砲主義のブツが多い糸ドライブタンテの中にあって、重量やサイズはソコソコで精度で勝負の方向性が面白いと思いGETしました。

 ベンプレ亭書斎にあるメインのLPタンテはDDのデンオンDN308F、ギアドライブのRCA70C-1、アイドラードライブのEMT927stです。どれも音は気に入っていますが、ソコソコ、あるいは相当古い物です。

 最近はCD、SACD、ハイレゾDL、ストリーム配信などのデジタル物よりもLPやオープンリールテープがオーディオの主流になっている様です。
 別にベンプレ亭書斎に限った話では無く、オーディオ雑誌は大量のページをアナログに割いていますし、アメリカではLPの売り上げがCDを上回りました。

 この様な時代背景に合わせて、ベンプレ亭書斎にも最新型のLPタンテが必要かなと思っていました。
 そこでピンと来たのがAP-0です。

 AP-0が販売されるに至った背景と、このタンテのメカについては弊ブログの8月26日、9月11日に自分の判りそうなところは書きましたので繰り返しません。
 写真のようにデザインは秀逸だと私は思います。昔あった故・瀬川冬樹先生デザインのLaxman PD444を少しメカメカしくした印象で、洗練され過ぎない「蔵出し」感もあって素晴らしいと思います。

 例外はありますが、新興メーカーの第1号機はカッコイイんですよね。
 改良や新製品になるとどこか変えなきゃいけない。でも1号機は練りに練られたデザインだから、どこか変えるとバランスを崩しやすい。
 先でAP-1やAP-2が出ても、これほどカッコ良く出来るかどうか、分かりませんぞ。

 試作機と変更のあった所は外観上は入力スイッチだけだと思います。
  指の掛りが良い様にローレットが刻まれ、スイッチに小さなLEDランプが仕込まれてON/OFFが分かるようになりました。
なおターンテーブルシートはフェルト製でした。

 予定通り、タンテに付いているピュアストレートアームにはベンツマイクロACE SHを装着、奥のアームベースにはオルトフォンRMA309+SPU Wood Aを装着しました。

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この記事へのコメント

2020年12月23日 22:40
お初のコメントになると思います
音楽をこよなく愛する65歳の埼玉県に住む者です
あちこちでお名前は拝見しておりますが、オーディオでは・・・
とても及びませんのでコメントを控えておりました
只、コロナ禍でのお忙しい中にあっても楽しい投稿を拝見し
ご挨拶することにいたしました、まだまだ大変な時が待っているようですが
お体大切にされ趣味も大切にされ、お元気で新しい年をお迎えください。
ベンプレ親父
2020年12月24日 05:23
HERA様、コメント有難う御座います。

闇鍋系オーディオでお恥ずかしいです。自分は楽しいのですがw

コロナはいよいよマズイです。伯鳳会グループでは10病院中5病院がコロナの軽症、中等症受け入れ病院ですが、症状が悪化して重症化した時に転送をお願いする拠点病院のベッドが塞がって来ました。

奈良では高機能病院同士でコロナの押し付け合いが始まっています。

自院や自グループ内の介護施設発生のコロナ患者様はまだしも、他院や無関係な介護施設発生の軽症、中等症コロナ患者様を受け入れるのは、重症化した時の送り先が無いと難しいです。