初夢・YL音響D-1250の使用方法を(ひとまず)決めました(その2.)

 さて、LH-5+D-1250をどう収めましょう。
 ベンプレ亭書斎はプロジェクターでたまに映画もやるので、北側の壁面にあるWE13aシステムがこれ以上前に出っ張ったりスクリーンに近づくと投影される絵が切れてしまいます。いろいろ構想を練りました。この時間が一番楽しいんだよねw

 (その1.)に写真を貼りましたが、LH-5は奥行75㎝で、ホーンの開口部が40㎝ほど前に出っ張り、その後ろに開口部と90度角度を付けたホーンが渦巻き状に付いている構造です。
 40㎝突き出た開口部の上に奥行1.1mのWE13aをセットすると全体の奥行きが1.5m程になり、プロジェクターの絵の邪魔になるでしょう。
 それにWE13aの開口部がLH-5の開口部より70㎝程前に出るので不格好ですよね。

 WE13aの上にLH-5を載せたらどうでしょう。奥行きは今のままなのでプロジェクターの邪魔はしませんね。
 ただ、低音が上、中高音が下というセッティングはやった事がありません。市販のスピーカーでもJBL4311くらいですよね、ウーハーが上は。大丈夫かなー。

 古い雑誌を見ていると、故・上杉佳郎先生はタンノイ・ウエストミンスターの上にエレクトロボイス30Wをステレオでセットされていました(ウエストミンスターの裏側に背の高いエンクロージャーを置き、その箱の上の方に30Wを装着)。
 故・春日二郎氏はアルテック515B4発箱の横に背の高いエンクロージャーを1コ設置し、515の箱より上にフォステクスFW800を取り付け、3Dにしておられました。
 他に、YLでステレオの低音コンクリートホーンをやっておられる方で、やはり中音ホーンより高い位置に低音ホーンの開口を設けておられる方もネットで見つけました。

 なんだか心配ですが、他に収まる方法も無さそうなのでWE13aの上にLH-5を載せる事にしましょう。こんな感じです。
①WE13aの下に台車を置きWE13aを単独で動かせるようにする。
②WE13aの上に鉄製フレームでキャスターを付けた枠を組み、天板を載せる。
③天板の上にLH-5を載せる
④LH-5が落下しない様に丸環を付け、壁にケミカルアンカーを打ってチェーンで結ぶ。

 こうするとシステムの高さが3mを超えそうですが、ベンプレ亭書斎は天井高が6m以上あるので大丈夫でしょう。
 スケッチしてみますとこんな感じかな?
LH-5+WE13a.JPG
 でもナニですよね。これカッコイイですかねぇ?なんだか工場の排気装置みたいですが。
 スパルタン(?)にも、アバンギャルド(?)にもほどがありますよね。WE13aが曲線のホーンでLH-5は直線のホーンなので余計にヘンな感じもするし。
 Uglyと言われても反論できませんな。

 もうコレはマッド・サイエンティストの化学実験装置だという事にしてやっつけちゃいましょう。他に妙手が浮かばんもんね。
 そう思うとアンプ群の真空管林立も良い演出かもしれませんぞw

 うふふ、ユニバーサル映画の名作、「フランケンシュタインの怪物」を思い出しますね。
 “It’s alive!!”
 “It’s alive!!”

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