由紀精密AP-0用のラックを自作&大阪府から感謝されました

IMG_4106.JPG
 (プレーヤー置台にするためにラックを自作しました)

 ベンプレ亭書斎のメインLPプレーヤーになりつつある(EMT927stと東西両横綱かな?)AP-0ですが、これまでは書斎机の上に置いて使っていました。
 机に肘をついただけで針飛びを起こすことがあるので、エアボウのウェルフロートボードをAP-0の下に敷いてマシになりましたが、椅子が机にぶつかったりすれば当然ですが針飛びします。
 昇圧トランスやフォノイコで机が手狭になってきたこともあり、新しくプレーヤー置台兼オーディオラックを作る事にしました。

 材質は24㎜厚のバーチ合板です。切り出しは材木店にお願いし、組み立て、塗装を行いました。
 かなり大型のラックで、板厚も厚く重いため、要所要所でベンプレ妻のお手をお借りいたしました。誠に有難う御座いました。

 塗装は手持ちのアサヒペン艶消し黒・水性塗料0.7Lを使いましたが途中で足らなくなり、もう一つ持っていたOEMホームセンターブランドの艶消し黒・水性塗料で残りの部分を塗りましたが、黒なのであまり色の違いは判りませんでした。

 これで針飛びの心配なくAP-0が使えますし、机も広くなりました(^-^)/
 ベンプレ亭書斎はフローリング材のコンクリ直打ちなので大きな音を出しても床はビリともしませんのでハウリングはもちろん無問題。音もよりクリアになった気がしますよ。
136351510485113111139.JPG
 最近、大阪暁明館病院(大阪市此花区・462床)のコロナ入院病棟が良く取材を受け、何度もTVに登場しました。
 コロナ患者様の入院受け入れに保健所は難渋しています。大阪暁明館病院は昨年11月よりコロナ患者様を受け入れ、民間病院の中では頑張っている方ですが、コロナ用に潰した病棟は1病棟36床、コロナ受け入れベッドは12床なのでそこまで突出しているわけではありません。

 なぜTVに取り上げられるかと言いますと、コロナ受け入れによる補助金で春からのコロナ禍による財務の悪化を食い止め、逆に増収総益傾向に転じたことを暁明館のN事務局長が話したからです。
 なんだかお金のためにやっているみたいで職員の中には気にする人もいますが、これが大阪府からはずいぶん喜ばれました。

 「沢山補助金を付け、優遇措置も講じているのになかなか民間病院のコロナ受け入れ病床が増えない。財務的にメリットがある事を公表してくれてありがとう。これで受け入れ病床も増えるのでは」という事です。

 コロナ患者様の受け入れは大変ですが、昨年春先より外来が減り、その為外来からの入院が減り、開業医さんの外来も減ったため紹介も減り、社会活動が不活発になったため救急車の出動台数も減り、健診も減り、そこから見つかる患者様も減り、マスク・アルコール消毒で一般感染症も減り…

 増えているのはコロナだけですよ。

 コロナ感染症の克服は全国民的課題であり、医療機関にもそれが期待されています。ですから国や自治体は莫大な補助金を付けているのです。
 医療人として現在の国民の健康の最大の問題を解決する事は正しい事ですし、増えている病気を中心に舵を切るのは経営的にも正しい。
 コロナを受け入れ増収増益を果たす事で、伯鳳会グループは職員に対し日本一高額なコロナ危険手当(直接関与者=PPEを着る人は2万円/1勤務、それ以外のコロナ関与者は1.2万円/1勤務)払う事ができています。

 「麒麟が来る(今日が最終回ですね)」の次の大河ドラマのモデル、渋沢栄一(官僚、実業家、日本資本主義の父)の名言、「片手に論語、片手にソロバン」を伯鳳会グループは常日頃より実践しています。
 どんなに良い事も続けなければ意味がない。続けるためには財務的な裏付けが必須ですからね。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 7

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス

この記事へのコメント