オイロダインのサブウーファーとバスビンのアンプラックも配置変更です

IMG_4173.JPG
 (クラングフィルム・オイロダインシステムのサブウーファー、ハートレイ224HSアルニコを平面バッフルの左側に移動し、右側にバスビン・システムの低域、中域用パワーアンプを配置しました)

 YL音響LH-5レプリカの完成を前に、WE13aをJBL4550から降ろし、東からWE13a、4550、4550、WE13aの順番で並べる事にしました。。
 4550の幅は1524㎜、LH-5の幅は1467㎜ですから、こうしておけばLH-5が完成したら4550と取り替えてすぐ聴けるという目論見です。

 北側の壁いっぱいにWE13aシステムが陣取りますので、バイタボックス・バスビン・システムのアンプラックを少々配置換えしなければなりません。
 ウーファーのバイタボックスAK157×2+折り返しホーンをドライブする是枝Lab.807pppとS2+CN129をドライブする是枝Lab.6336appはラックマウント式で奥行きが浅いので、センタースピーカーのクラングフィルム・オイロダインの平面バッフルの右前に置く事にしました。

 オイロダイン平面バッフルの右前にはハートレイ224HSアルニコのサブウーファーがあるのですが、チャンデバから807ppp、6336appへの配線を短くしたいので、バッフルの左側に224HSを移動させ、アンプラックをバッフルの右側に配置しました。

 配置換えによりBASS BIN+AK157×2とCN129+S2へのスピーカーコードは半分以下の長さになりました。
 この状態でバスビンシステムを聴いてみましたが、問題ないようですね。スピーカーコードが短くなったのでダンピングが上がらないかなと思いましたが、特段その様には聴こえませんね。ラインケーブルが長くなったから同じかな(インピーダンスの高い所を伸ばした方が低い所を伸ばすより良いはずですが)。

 マタチッチの「魔弾の射手」のCDでテストしたのですが、聞き惚れてしまいCD1枚全部聴いちゃいました。

 続いてモノラルスピーカーのクラングフィルム・オイロダインシステムも聴いてみました。こちらはデル・モナコの「道化師」のモノラル盤CDです。
 これも問題ない様で、サブウーファーをオイロダインの右から左に移した影響はなさそうです。

 なお、807p.p.p.と6336p.p.のアンプラックはサウンドスクリーンの裏になりますので、映画などやる場合はアンプラックの真空管の灯が漏れない様に、何か衝立が必要ですね。
 また追々考えましょう。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント